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*** 地震雲の出方? ***
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*****転載元各位様へ 毎度の無断転載申し訳ありません。*****
[2005年11月02日 00時35分追記分]
同じ雲を関西の各地で、多くの方が撮影されていました。
下記、縦型の雲の方位検討を行いました。
こういう作業のために、SONYのNavinYouというマップナビゲーション・ソフトを使っています。
まず、拡大した地元の地図位置で、撮影した方向を確認して、地図を縮小していくことで、下図のように観測位置基点のマップが作れます。
wordなどに、最初の地元周辺の地図をビットマップとして貼り付け、雲の方向の線を描き、ビットマップを縮小したマップに交換します。
そのような手順で作画すると下図のように、大阪市内から明石海峡あたりを通過するような線(黒色)が描かれます。
11月01日12時47分に発生した紀伊水道M4.5の前兆ではないか・・・というような推測もあるようですが、かなり方角が違います。
ただし、この方向は、それはそれで気持ちの悪い位置をさしていますね。
[2005年10月30日 16時54分ごろ撮影]
大阪市中央区から、ほぼ真西方向、周囲を北東に流れていく雲とは違う向きに発生したような雲でした。煙ではなさそうですよね。
偶然見た東向いのマンションのガラスに、様子の違う雲が移りこんでいたため、あわてて外に出て撮影しました。
周囲はマンションが立ち並び、自宅から、西の空も直接見ることはできないんです。
[2005年09月12日 追記分]
大阪南港からの日暮画像です。これまた雰囲気のある空模様になりました。
飛行機雲のオンパレードのような感じですが、妙な雲がいます。
この雲、左上の雲のあたりに、影があるんです。どういう位置関係なんでしょうか?
白い航跡は飛行機です。雲の手前近傍をかすめるような感じに見えました。
おそらく「富士山の影」と同じ理屈で、この縦型の雲と観測点の間にある雲に、夕日によって発生したこの縦型の雲の影が移りこんだんでしょうね。
[2001年5月9日追加]
1年2月18日 15時〜16時ごろ 都内荒川区
秋葉原からの帰り道。JR日暮里駅南口から、つるし雲に波状雲と、久しぶりの写真日よりと思いつつ、
シャッターを切っていたら、幻日を見つけました。
この部分を編集している最中、茨城県南部M4.1が発生しました。
まずは、内暈と幻日。(日暮里駅前ロータリーから)
ガンマ補正をかけて、幻日部分を浮き立たせてみました。(2/19追加) ↓
上の写真とは別に、幻日部分をズームで撮影したものから加工してあります。
こちらは、天頂弧。写真は太陽と一枚に収まっていますが、上下でついであります。
実際には名前が示すとおり、ほぼ天頂にあります。
撮影をしながら、部屋に戻りPLフィルターを実装して撮影したのが、下の写真です。
さすがに、目視以上にくっきりと色味が出てくれます。
上記、幻日などの観測直後の2月18日16時17分に下記のように地震の発生がありました。
[2001年4月12日追加]
雲の話ではありませんが、「からす」ってすごいですね。
私の勤め先の近く、谷中,日暮里付近のからすのことです。
M5を越えるような大きな地震の場合、そこそこ遠方でも感じているようなんです。
下記内容は、本日メーリングリストに出したメールです。
発生したのは、10月6日の16時2分頃福島沖にてM5.3。
> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>発信者:tokyo_oka@mail.goo.ne.jp
> 宛先:equake@viste.com
> CC:
> 件名:[equake 2994] 都内荒川よりカラスの情報
> 受信日時:12 Apr 09:49
> ヘッダの詳細表示
> 東京の岡です。
> メーリングリストに出すのは、久しぶりになります。
> 現在、都内荒川区付近で、カラスがいつになく良く鳴いています。
> 日暮里駅前付近と言うよりは、谷中墓地−上野近辺です。
> とりあえずご報告まで。
>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
続いて、下記内容は、昨年の鳥取西部地震の直前にメーリングリストに出したメールです。
発生したのは10月6日の13時30分頃・・・ほんとうに、この日はカラスが騒いでいました。
>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>発信者:tokyo_oka@mail.goo.ne.jp
> 宛先:equake@viste.com
> CC:
> 件名:[equake 1074] 都内日暮里付近のからす
> 受信日時:06 Oct 13:01
> ヘッダの詳細表示
> こんにちは、東京の岡です。
> 本日は、午前中から勤め先の事務所がある日暮里付近で
> カラスがしきりに鳴いています。
> ふだんとは、かなり違うように思えます。
> まあ、三鷹市の夜間ごみ収集であぶれたカラスたちが、
> 流れてきて、地元のカラスと競り合ってる・・・なんてことも
> あるかもしれませんが。
> 以上、ご報告まで
>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
[2001年1月1日追加]
00年10月7日 16時45分ごろ ライブカメラNEC本社ビルから
日没方向に竜巻雲が発生しました。ご覧のように7分前には映っていませんでした。
方角としては、田町から富士山より若干北方向というロケーションと思われますので、およそ西方向と考えられます。
ズームした状態。右側は公園側カメラから撮影したものです。
17時になってから、撮影ポイントを探して飛び出しました。荒川区の尾久橋(隅田川にかかっています)から。
同じ雲が風で流れた姿なのかどうか、ちょっと何ともいえません。
00年9月9日 18時40分ごろ 荒川区東尾久から(11月16日追加)
早い時間、暈が出ました。月の下側は、見られませんでした。目視では黄みの強い光を反射していました。
20時48分埼玉北部に、M4.4が発生しました。
00年8月4日 17時ひまわり可視画像から(8月14日追加)
関東周辺にある入道雲が、それぞれ外方向に流れています。
房総半島の根本あたりを中心にした同心円形状を形成しているように見えます。
00年8月14日 tenki.co.jpから 16時33分千葉県北西部M4.2
上記8/4の、同心円上の気配から10日立っていますが・・・、どんなもんでしょうか?
00年6月5日 18時30分〜 ライブカメラNEC本社ビルから。
ポツンと縦に雲が浮かんでいます。拡大すると、螺旋に渦巻いているようで・・・。
どのあたりの上空になるのでしょうか?
本ページの一番下「地震雲の出方」のページの昨年9月26日の画像と方角はちょっと北より,距離感は似ている感じです。
00年4月7日 高知大学殿画像(14時)
この日朝の7時くらいから17時くらいまで、この雲が出ています。高知大学殿には朝のデータが着信しておらず
午前中の形状はTENKI.OR.JP殿にて確認しました。
周辺の雲からの下端と上端の高度関係、長時間存在したこと、周りの雲の流れからも不自然にです。
11時
14時 16時
[3月21日追加] ←この円弧は毎日出ているようです。撮影時のモアレかもしれません。(4/9追記)
00年3月18日17時 tenki.co.jpの可視画像から
雲でしょうか?日本海の上空に見事なまでの同心円弧状の筋が出ています。
高知大学の同じ時間帯の画像には見られません。
[12月4日追加]
12月4日14時下図のような地震が発生しました。
13時頃からNHK総合テレビを見ていましたが、元禄綾乱の再放送などに非常に多くの
白点ノイズが画面上に発生していました。周波数帯のせいか、1chが影響を受けやすいようです。
[11月13日追加]
6日8時の可視画像の同心円状の波紋の結果ですが、もしかすると以下のようになっていたのかもしれません。
震央の位置からすると6日,約8時間後の千葉県南部15時26分M3.5が近いのですが、
規模のイメージからすると7日,約40時間後の福島県21時53分M5.0でも・・・と
思えるほどくっきりとでているのですが。(圧縮が見苦しくて申し訳ありません。)
99年11月06日 8時の可視画像から
中心を千葉県銚子犬吠埼あたりとして、北は仙台あたりまでの大きな規模で同心円状の波紋がでています。
多少南北方向にひずんでいるようですが。15時26分に少し南の勝浦付近でM3.5が発生しています。
この発生に対応していたのかもしれません。逆にこの程度の規模なら良いのですが・・・
参考のため、昨日(11/5)の8時の画像の一部を張り付けてあります。中心や規模の比較ができると思います。
本日の都内は秋晴れの晴天。この時間、この位置には低気圧,高気圧の中心などは当然ありません。
2日後あたりまで・・・。見ようによってはクレーターのようにも見えます。
[10月31日追加]
99年9月26日 竜巻上の雲
[9月27日追加]
99年9月27日8時39分頃 北海道 東部で地震が発生しました。震度1程度のようですが、M5.3とのこと。
画像はtenki.or.jpから無断転載させていただきました。相変わらず、ごめんなさい!
99年9月26日16時のひまわりによる可視画像の一部が下の画像です。
北海道のかなり広域に波状雲が出ていました。
もしかすると、地震のエネルギーが事前に放出される影響が出ていたりするのでしょうか?
[8月22日追加]
*雲で地震予知をする場合の、画像でとらえた1例になるのかもしれません。
元奈良市長の鎌田さんの考えでは、地震の直前に震央から同心円上に、また放射状に雲が発生するとおっしゃっています。
私は素人ですから、雲の形状や密度など、計り知れないものがあります。
それに比べると、このようなパターンは認識しやすいものです。
99年8月21日20時15分頃埼玉県北部で地震が発生しました。
震度1ということで規模は小さかったようです。画像はtenki.or.jpから無断転載させていただきました。ごめんなさい!
この日の朝、10時のひまわりによる可視画像の一部がその下の画像です。
下段右側は「円」を一つ追加しただけの同じ画像ですが、雲がこのように同心円状に見えないですか?
ちょうどこの円の中心が、地震の震央のようにも思えます。
高知大学様の可視画像は、別ディレクトリィに蓄積されますが、大判の画像は特殊なフォーマットかつ圧縮をされた形で
保存されています。
ファイル名_pgm.gz
というものです。
これは、gzip圧縮された、PGMフォーマット画像です。
このgzipを解凍するには、Aladdin Expander というツールが利用できます。
PGMフォーマット画像を編集,コンバートするには、i_view32というツールが利用できます。
いずれも「窓の杜」でダウンロード可能です。
地震発生後に、何時間か前の大判の可視画像を見たいケースはあると思います。試してみてください。
ただし、そのままでは色の薄いグレー画像なので、補正してみてください。
上記画像で私の場合は、マイクログラフィックス社のPicture Publisherの「トーンカーブ」というコマンドのみ使いました。
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