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<乗鞍GALLERY>

1.乗鞍の摩利支天岳に向かう東邦航空鰍フヘリの中から。(左)
2.摩利支天岳から剣が峰,蚕玉岳,朝日岳を望む。(右)

3.東邦航空鰍フヘリの中から摩利支天岳
本ページの写真は、1999年12月22日に社用で摩利支天岳山頂にて作業を行った際に帰路を徒歩で
下山せねばならず、オーナーの福島さんに山岳ガイドとして同行していただいたときのものです。
1,2は、私が撮影したもの。3は東邦航空鞄aのヘリが私たちを山頂におろした後に、松本空港への
帰路の途中で撮影されたものを譲っていただきました。
3で摩利支天岳山頂にある建物は、国立天文台のコロナ観測所です。
福島さんが雪をラッセルしながら、確実に下山ルートを開いてくださったおかげで、私のような登山経験の
全くない素人が、冬山を無事に下りることができました。
また、東邦航空鞄aが、山頂の非常に狭いスペースに「ポンッ!!」と、ヘリを下ろせたからこそ、
下山のみ徒歩ですみました。日頃、ろくに運動していない私が、登りも徒歩しか選択肢が
なかったならば、この仕事達成できなかったと思います。

写真中央が福島さんです。
後は私と同行してもらった勤め先の工場長(この方も山岳経験豊富)です。
Copyright y.Oka 2000 winter