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*** 空模様-月模様 ***


*** 空模様-月模様 ***
毎度ありがとうございます。あなたは 番目のお客様です
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新年、明けましておめでとうございます。 
本年もよろしくお願いします。
↑このメッセージのまま、一年経っちゃいましたが、2009年もどうぞよろしく。
自動計測用のPCが故障し、そのままになっています。申し訳ありません。


【私がお世話になったペンションのページです。】

  • ■当サイトについて 05.02.06
  • ★ライブカメラ実験中 10/09データのアップロードをしばらく有線LANに変更します。06.0820復旧させました。
  • ★前兆計測の実験ページ  06/01/22 センサーの取り付け方を変更しました。 
  • 前兆計測(電波時計 受信)の実験ページ 以前東京で使用していたホール素子磁気センサーの出力を追加しました。
  • ★前兆計測の結果?のページ 05.09.04 電波時計の受信傾向でにも、発生前の変化が出ているように見受けられました。
  • 地震雲の出かた ・・・ 2004.10.17リンクを復活させました。
  • Jornada720,710用壁紙置き場のページを追加しました。 02.12.15 UP!!
  • 過去の年賀状デザイン を追加しました。
  • ★余談画集 エイリアンズVS.プレデター日本語吹き替え版を観て来ました。
  • 竜巻雲 方位検討 昨年、歴史地震学をされている方からお問い合わせをいただいたときに、
      お手伝い的に提示したページです。03.04.25

  •  


    ★07年03月25日 13時ごろ追加
     2007年03月25日09時42分 能登半島沖M7.1震度6強の大きな地震が発生しました。
     当地大阪では、震度2程度で、ユレの強さよりも、長さを感じました。しかし、それほど長周期でもなかったため、
     それほど遠方でも無い・・・そういう違和感を感じてました。
     8日にお知らせしていましたが、3/5〜8ごろに、こちらで測定している地磁気のx成分に大きな変動がありました。
     あさましい話で恐縮ですが、これまでに無い変化でしたので、今回の地震とどうしても、結び付けたくなってしまいます。
     下記画像は、その大きな変化のあった時期から、今朝までの地磁気のの測定状況です。
     右は、ワクぎりぎりにある赤線(カーソルA)が、ほぼ発生時間です。20日ほどあいてますから、なんともね・・・
    ※取り込み要素の解説などは、上記リンクの「前兆計測実験」を参照ください。



    ★07年03月08日 1時ごろ追加
     別ページで継続的に計測しています地磁気センサーによる測定ですが、5日13時から6日17時あたりで、ch3に大きな変化が見られます。
     この期間、特に周辺で大きな工事などはなく、人工的な変化では無いと思われます。



    ★06年12月11日 07時50分ごろ
     大阪市中央区 大阪国立病院正門から、西方向。
     同じ位置からでも、北方向には、伊丹離着陸の航路がかかるため、たくさんの飛行機雲がみられますが、この西方向では、
    あまり観たこと無いつもりです。
     飛行機雲がほどけた印象もありますけどね。



    ★06年06月16日 19時10分ごろ
     大阪市南港から、東と北。
     撮影しているときは、淡い焼けでしたが、あらためて画像で見ると炎のような印象をうけました。



    ★06年06月12日 22時50分追加
     早朝5時01日九州大分でM6.1、震度5強が発生しました。
     直前、特に顕著な地磁気の変動は、見受けられません。ですが、その後9時位からでしょうか、明らかな変動が見られました。



    ★06年05月30日 22時30分追加
     06年05月29日19時ごろ、たまたま早々に退社して、日本橋一丁目付近から地上に上がったところ、西の空が焼けていました。
     以前にも、こういう感じの空を見たことがありますが、単に焼けが出ているだけではなく、波動のような模様が出ている感じです。
     ここまで、赤みは濃くなかったかもしれません。波動を強調するために、若干、ガンマ補正などをかけてあります。



    ★06年05月28日 22時20分追加
     塩井さんから指摘をいただいたのですが、21日Y方向成分が、カクッと下方変異して以降くらいでしょうか、フィリップス社の磁気センサーの
     X方向成分に、一日に1〜3個程度のパルスがたち始めました。
     過去にも、パルスはありますが、目立つほどのレベルで、継続したことはなかったかもしれません。
     グラフ内で数個程度であれば、たまたまノイズ電波とサンプリングタイミングが一致した可能性と判断して良いと思いますが、そういう感じも
     ないようです。サンプリング周期は2分毎ですから、単発的なノイズが、そうそうあたるものではないと思われます。
     可能性としては、このパルスレベルの地磁気成分が、このグラフの見た目以上に増加したため、サンプリングとあたる数も増加しているという
     ところでしょうか?
     とはいえ、「その心は?」と問われても、何も答えられなのが現実です。
     さきほど、05/28 20:36 伊予灘 (北緯33.3度 , 東経131.8度) 震度3 M4.6 深さ80km もあったようですが、海外で大きな地震が連発していることも
     無関係ではないのかもしれませんが・・・



    ★06年05月14日 17時00分追加
     5月11日,12日,13日、およそ8時から17時くらいにかけて、地磁気X方向が顕著に変動しています。10日から変化は出始めていたようです。
     ずいぶん気候が変わってきましたので、日変化的な要素かもしれません。ただし、これまでの日変化でも、Y方向はそこそこ顕著でも、X方向は
     あまり変化しなかったように思います。ですから、場合によっては、最近の各地での地殻変動も頻繁な動きにリンクする可能性も考えられます。



    ★06年04月28日 22時00分ごろ
     28日18時40分ごろ、南港からほぼ真西方向、飛行機雲の残骸かも知れませんが、らせん状からほどけたような雲がありました。
     もう少し早く、撮影に出ていると良かったかもしれません。下の拡大画像は、ズームしすぎて、ブレが出ています。
     神戸空港もできましたから、この風景の中の空には、これまで以上に飛行機が通過しているんでしょうね。



    ★06年04月09日 21時30分ごろ
     東京の塩井さんからのメーリングリストで、04月08日9時ごろから地磁気の変動が見られるとのご報告があり、当方の計測グラフを確認しました。
     こちら大阪市内でも、丁度同じくらいのタイミングで変化が見られます。


    ★06年04月08日 17時30分ごろ
     本日は、黄砂現象が見られたそうです。下の画像は、月のようですが、日没前の太陽です。このように白く、くっきりと輪郭が見えるのは、
     珍しいですね。



    ★06年03月23日 22時50分ごろ
     21日ごろから地磁気の変化が見られます。
     過去のパターンなどは思いつきませんが、日常とは違う傾向です。


    ★06年02月04日 19時00分ごろ
    地磁気の変化は、なんとか終息しかけています。元のレベルまで戻って、3−4日くらいでは、気は抜けません。
     昨日以上のやけが出たようです。下の写真は「ライブカメラ実験中」の本日17時09分の画像です。10時ごろの画像と比べると赤さがわかります。


    ★06年02月03日 21時50分ごろ
     関東方面は、茨城沖M5オーバー4連発という状態、えらいことになってます。
     ですが、もうしばらく注意が必要かもしれません。今のところ、地磁気変化の収束傾向が見られません。
     変化部分をほうふつ線に見立てると、底をついた様にも見えますが、Y成分は階段状の日変化のようにも見えます。
     今夕、大阪では結構やけが出たようです。下の写真は「ライブカメラ実験中」の本日16時52分の画像です。


    ★06年02月03日 01時15分ごろ
     上記「前兆計測の実験ページ」で継続測定している地磁気変化がこれまでになかったような大きな変化を示しています。
     おりしも02/01 12:15伊予灘M4.5,02/01 20:36 千葉県北西部M5.1などが発生しましたが、まだ変化がとまらない様子です。
     もうしばらく注意が必要ではないかと思われます。

    ★06年01月20日 7時45分ごろ
     出勤途中、波状の雲を観測しました。撮影場所は難波の宮跡にて、南西から北東に向けて。
     30分後、地下鉄から出たときには、消えていましたので、一過性の気象的なものかもしれませんが、結構迫力がありました。

     
    ★05年12月21日 7時45分ごろ
     今朝、出勤途中、波状の雲を観測しました。
     上町筋と中央大通りの交差点から、丁度太陽の方向、南東くらい。
     これが地震雲なら、「みのさんのSOS」の法則だと、1週間後あたりになりますが・・・

     
    ★05年12月15日 00時20分追記
     14日21時半ごろ、赤みはありませんが、暈の色がかなり濃い様子です。


    ★05年12月03日 追記
     フライデー(講談社)のライターさんからお問い合わせをいただき、フライデー 05年総集編特別号の特別付録
     「本紙独創の予知理論ここに完結!巨大地震完全保存版サバイバル辞典」という袋とじ特集に、以前撮影した画像を掲載していただきました。
     掲載雑誌も送っていただいたのですが、もしかすると現時点ではまだ発売されていないかもしれません。
     袋とじを開封しないでも見られる位置での掲載ですので、書店で見かけたら、手にとってみてください。
     
    ★05年11月23日 18時10分追記
     2005年11月23日17時ごろ、大阪港にあるライブカメラで縦型の雲を観測しました。
     もうすこしズームした画像も取りたかったのですが、他の方とコントロールの取り合いになってしまい、取り逃しました。


     
    ★05年11月23日 01時10分追記
     2005年11月22日06時36分種子島M6が発生しました。直前で、コンデンサの充放電波形のような地磁気変動がみられました。
     
    ★05年11月16日 00時10分追記
     2005年11月15日06時39分三陸沖M6.9が発生しました。下記、地磁気変動が対応していたかもしれません。
     どちらかというと、左手の長い矢線側でしょうか。まだ、続くかもしれませんが、ちまたで言われているほど、規模の大きなものが
     続くというほど、危機感のある波形とは感じていません・・・

    ★05年11月13日 21時55分追記
     当方で測定を続けている地磁気に、少し気になる変化が出ているように思えます。

     
    ★05年11月02日 00時35分追記
     下記、縦型の雲の方位検討を行いました。
     こういう作業のために、SONYのNavinYouというマップナビゲーション・ソフトを使っています。
     まず、拡大した地元の地図位置で、撮影した方向を確認して、地図を縮小していくことで、下図のように観測位置基点のマップが作れます。
     wordなどに、最初の地元周辺の地図をビットマップとして貼り付け、雲の方向の線を描き、ビットマップを縮小したマップに交換します。
     
     そのような手順で作画すると下図のように、大阪市内から明石海峡あたりを通過するような線(黒色)が描かれます。
     11月01日12時47分に発生した紀伊水道M4.5の前兆ではないか・・・というような推測もあるようですが、かなり方角が違います。
     ただし、この方向は、それはそれで気持ちの悪い位置をさしていますね。

     
    ★05年10月30日 16時54分ごろ撮影
     大阪市中央区から、ほぼ真西方向、周囲を北東に流れていく雲とは違う向きに発生したような雲でした。煙ではなさそうですよね。
     偶然見た東向いのマンションのガラスに、様子の違う雲が移りこんでいたため、あわてて外に出て撮影しました。
     周囲はマンションが立ち並び、自宅から、西の空も直接見ることはできないんです。


     下の画像は、大阪港のライブカメラで撮影した夕空。結構、焼けがでたようです。

     
     
    ★05年10月02日 追記
     地磁気データ更新のためのPCを仕替えました。
     
    ★05年09月28日 追記
     もう、ついでのついでということで、秋月のロガーの空きchに、以前東京で使用していたホール素子を接続しました。
     奥側のじゃのめ基板がホール素子のブリッジ回路を電圧変換している部分です。
     ハンズで購入していたアクリル板に載せて、本棚の端にコミックスの重みで止めているだけの、見事な仮設状態です。
     塩井さんには、天井にすえつけてはどうか・・・なんて、無責任なことを言ってしまいましたが、いざとなると、なかなかよい場所が見つかりません。
     

     
    ★05年09月25日 追記
     やはりVR-71付属のグラフソフトで、電波時計の受信状態の表示は見づらいため、秋月のロガーのほうに接続を戻しました。
     グラフの定期更新がしたかったのですが、ちょっと考えます。秋月のロガーは、何度か取り込みなおししてやらないと、データの取りこぼしが
     出るため、ほったらかしで自動運用するには、つらいんです・・・。ロギングだけなら何とかなるんですが。

     その代わりに、以前購入していたPhilips社の磁気センサー(KMZ51)が使用されている電子コンパスキットから、センサー出力電圧を取り出して,
     VR-71に接続しました。まだ、仮設状態です。
     取り込み箇所はあっていると思うんですが、なにぶん回路を推測して適当に接続していますので、あっていてもどちらがX,Y成分か、
     定かではありません。
     調子よければ、2種類の磁気センサーのグラフを、自動アップできるんですが・・・

     キット自体はエレキットだったと思いますが、センサーは秋月で売ってたものと同じはず・・・、大阪ではキットが共立,デジットで手に入ります。
     このキットでは、センサー基板以外に、PICを使用したデコード基板が付属しており、方位を8個のLEDと、シリアルポートへの
     8方位のキャラクター出力をするものです。このセンサー基板から直接磁気センサーの出力電圧をVR-71に取り込んでいます。
     電圧の取り込みだけなら、センサー基板だけでよいので、LED基板は無駄飯ぐらいなだけなんですが、まぁパワーランプ代わりということで。





    ★05年09月19日 追記
     昨日が満月でしたか・・・ほのかに赤みがある程度。明るい月です。



    ★05年09月12日 追記
     大阪南港からの日暮画像です。これまた雰囲気のある空模様になりました。
     飛行機雲のオンパレードのような感じですが、妙な雲がいます。

     この雲、左上の雲のあたりに、影があるんです。どういう位置関係なんでしょうか?



    白い航跡は飛行機です。雲の手前近傍をかすめるような感じに見えました。



    ★05年09月03日 追記
     tenki.jp殿のHPが今月からリニューアルされました。
     某メーリングリストで、地震発生時のマップ来歴が5件しか残らなくなり、改悪だぁ〜などと言ってたのですが、
     本日、見てたら、25枚は保存されるように改修されていました。まさか関係者が同じメーリングリストにおられるとは思っていませんが・・・
     でも、よかったです(少し欲張って、50枚くらいは残っていてほしいのですが・・・)。
     加えて、改善された点もありました。以前は、その画像を保管しようとすると、特定のファイル名(連番だったか)が
     付与されていたのですが、今回から、地震発生時年月日時分の数字がファイル名に入っています。いつも自分で、
     修正していたので、これだと楽です。
     こんなところで、お願いをしても仕方ありませんが、発生地点の和名・・・たとえば「宮城県沖」というのが、
     今回からなくなっています。これもなんとか決めて表示できないものでしょうかねぇ?地理に詳しくないので・・・


    ★05年08月29日 追記
     大阪の日暮れ時の空です。ずいぶん雰囲気のある空模様になりました。
     日本橋デンデンタウンから西の空

     ナンバパークスから西の空

    下の画像は、御堂筋の南端(高島屋の前)から、北に向けて撮影しました。


    ★05年08月21日 追記
     種からの分と苗で購入した分の二鉢があります。ようやく、花が咲き出しました。


    ★05年08月19日00時40分 追記
     16日12時前の宮城県沖を震源とする大きな発振の前に、地磁気測定において日変化の崩れが見受けられました。
     その後、日変化が戻りつつあるのですが、少しだけ気になる変化も出ています。
     当地から北-東方向で3-4日の間に発振のあるときのパターンに近いものがあります。


    ★05年05月24日00時25分 追記
     23日20時ごろ、不安定な大気のためか、集中豪雨・・・。ひどい目にあいました。画像は、23時ごろ、南中にはいま少し。
     月は、ほのかな赤みを帯びています。昔から、ごらんいただいている皆さんには、なつかしい画像パターン。


    ★05年04月17日23時15分 
     前兆計測の結果のページを更新しました。ここのところ、関東地方で、大きな発振が続きます。
     ライブカメラの実験 のページを解説しました。上記リンクからどうぞ。

    ★05年04月03日21時00分 追記
     本日、近畿圏広く、雷注意報など出ていましたが、18時過ぎ落雷はしなかったものの、直上を稲妻が
     走り抜け、自宅が音の衝撃波で、振動するほどでした。ここまで、強力なものは、初めての経験でした。
     近所で警報音が聞こえていましたが、センサーの誤作動など、あちらこちらで発生したのではないでしょうか?
     当方の磁気センサーについては、影響はまったく出ていませんでした。
     (サンプリングの合間にはまっただけかも知れませんが・・・)。

    ★05年03月21日21時30分 追記
     3月20日10時53分福岡県西方沖M7.0が発生しました。
     なにがしか、変化が出ていたようにも、見受けられるのですが・・・。


    ★05年02月07日11時05分 追記 
     05年02月07日06時30分ごろから地磁気測定のch2(Y軸)が、上方に変化を見せています。
     これまでの経験則だと、変化が落ち着いてから2−3日以内に、当地大阪よりも南方、たとえば九州方面などで、
     M5程度(九州方面だとM4以上くらいが多いですが)の規模の発振。ただ、今回、ch1(X軸)がわずかですが、
     同期して下方にへこみを見せています。ちょっと、方位的にズレが出るかもしれませんね。

    ★05年02月06日11時15分 追記 
     05年02月06日02時25分広島県南東部M3.6が発生しました。地磁気測定では、顕著な動きは無かったと
     思われます。昨晩24時頃、当家のメダカの女子校のみなさんが、おおむね東西方向を一斉に向いて固まっていました。
     今回の震源は、ほぼ、当地大阪から真西の方向でした。
     偶然かもしれませんが、このくらいの反応を常にしてくれるとありがたいですね。

    ★05年01月23日21時20分 追記 
      何年も、試してみたいと考えながら保留にしていた「電波時計の受信状況」の測定を仮設状態ですが、開始しました。
     内容は、上記リンク「前兆計測(電波時計 受信)の実験ページ」をご覧ください。
     時刻修正が可能となる5分以上、安定して受信できるタイミングは、受信の障害となる電波の減る夜間しか受信できない
     ものかと考えていましたが、以外と受信できています。1000円台の安い電波時計は数日に一度程度しか受信していない
     ので、心配していたのですが、やはりアンテナのサイズが大きい分有利なのかもしれません。

    ・05年01月01日 01時30分
     明けましておめでとうございます。本年も、よろしくお願いします。
     12/31 19時頃、民放・NHKとわず、TV画面がかなりノイズっぽい状態でした。
     当方は、南隣のマンションの難視聴の関係で、ケーブルTVなのですが、そのわりには、仮設アンテナで受像したような
     ひどい状態でした。

    ★04年12月25日09時50分 追記
     下記12/23 10時ごろからの変位は、まだ継続中のようです。傾向を見るために、地磁気測定データを
     EXCELで移動平均処理して、グラフ化しました。グラフ縦軸の表示範囲を絞り込んでいるため、極端に変化
     しているように見えるかもしれませんか、それは見え方だけですのでご安心ください。
     また、各サンプリング点は、過去24時間分のデータの平均値ですから、逆に過去の変化を引きずります。
     ですから、デコボコの変化位置は、ズレが出ていると見てください。
     X軸成分も継続的に上昇していることが見て取れます。
     変位が通常状態に収束しかける時期から、2−3日程度は注意が必要かもしれません。
     今までのY軸の傾向からは、当地(大阪)から南側、九州方面などで発生する傾向があると考えていますが、
     今回は、X軸の変位が、これまでと違うように見ています。もう少し当地に近いような・・・これは気がするだけですが。
     「これまでと違う」と表現すると大げさで、X軸はあまり気にしていなかったもんですから。


    ★04年12月23日13時40分 追記
     ここ2−3日、日変化が戻ってきて、安定しているようでしたが、12/23 10時ごろから、日変化が
     下方に崩れ始めています。

    ★04年12月22日00時34分根室半島南東沖M5.8 50kmが発生しました。
     下記20日の内容に、ほぼ符合しそうです。この書き込みの時間から発振まで約45時間といったところです。

    ・04年12月21日 23時更新のグラフのデータを移動平均化してみました
     いつものことですが、日変化が重畳しているため、グラフ化している範囲の大枠での変化が読みとりにくくなっています。
     そこで、EXCELを用いて、同じデータを1日毎の移動平均をとった値にしてから、グラフ化してみました。
     1日分を移動平均していますから、日変化が吸収されるとともに、上下振幅も消えます。
     グラフの幅の中での変化は見やすくなります。ただし、X軸の上下動・・・振幅などにも、何か意味はあるはずです。



    ★04年12月20日 00時40分追記
     「前兆計測の実験ページ」12/18(土)18時ごろから、日変化の周期がくずれて、通常よりも下方に変位しています。
     このような場合、当地(大阪)よりも北側で、M5規模の地震が起きることが多くあります。
     19日(日)14時23分茨城県沖M5.1、19時16分茨城県沖M4.9と、発生していますが、20日0時30分現在、
     まだ通常のレベルよりも下方を推移しています。もうしばらく、注意が必要であると感じます。
     少なくとも、日常のレベルにもどり、2−3日程度内までは、M5以上の発振のおそれがあると推測されます。

    ・04年04年11月14日(日)重機の画像を結果のページにアップしました。
    ・04年11月13日(土)
     本日もマンション工事が行われています。昨日から本格的に稼働している様子。
     重機の移動などがあると、震度1−2くらいのユレまであります。20m近い杭を打ち込んでいるらしく、かなり強力なモーターが積まれているようです。

    ・04年11月11日 マンション工事の現場には、また別の重機が登場しましたが、まだ本格的に稼働していない様子。
     また、計測が乱れるといやなんですが・・・「前兆計測の結果?のページ」には、本日19時の釧路沖M6.3と計測結果の考察を追加しました。

    ・04年11月03日 どうやら急変は、マンション工事の重機が原因のようです。
     上記リンク「前兆計測の結果?のページ」に、現状のまとめを追加しました。

    ・04年11月01日 ちょっと、ヒビリました・・・
     原因は不明ですが、今までにない急変がでています。隣のマンション工事では、かなりゴツイ重機が入ってきていますが、。
     こんな影響がでるものでしょうか。急変部分の拡大グラフを下記に。


    ・04年10月28日01時 かなり気になります・・・
     27日(水)7時前[A位置]からジタバタ初めて、10時40分M6.0新潟県中越で発生しました[B位置]。
     発生とともに、いったん息が抜けたように、収まりかけますが、その後、またジタバタし始めました。
     そして、当地に近めの紀伊水道にて21時27分M4.5が発生しました[グラフ縦線の最右端分]。
     しかし、これまで以上にジタバタし始めています。X成分の緑も若干変位しています。

     下図は通常のアップと同じレンジのグラフ、上図は、縦軸方向に引き延ばして、ジタバタ周辺をピックしてあります。

     こちら側のA位置は、ジタバタの開始点付近。B位置は、ほぼ紀伊水道M4.5の位置です。


    ・04年10月23日 気になっていたことかも・・・
     普段、データは、前兆計測の実験ページの画像として、流れて行くだけで、数値データは保存していません。
     ただ、ここのところ、気になっていたので、先日の和歌山沖以降、データを保存していました。
     3回分をグラフソフトに読み込ませたもの、およそ過去27日分の変化データとなります。
     カーソルBは10/6の茨城県南部の位置です。
     まだ、x軸成分がじわじわと下降しているように見えますし、基線が太めのままです。
     2秒サンプルに変更していますから、短期間の変化は見えにくくなっています。
     新潟では大変な被害が出たようです。せめて、これで、当面のエネルギーが抜けてくれれば、良いのですが・・・
     カーソルAの位置が、およそ10/23 17時56分の位置です。


    ・04年10月15日 ちょっと、気になってきたので・・・
     下図は、地磁気計測をしているグラフを、縦方向に引き延ばしただけのものですが、通常の細かい変動とは別に、
     じわじわと日数を経過するような変化が、xy両方の成分で生じているように見受けられます。
     合成すれば、不正確な表現になりますが、北東向きという感じでしょうか。何もなければ、良いのですが・・・


    [[臨時アップ]]
    ・04年09月06日 01時35分頃 大阪市中央区 上町台地から
     9月5日(日)19時7分および23時57分、和歌山沖で大きな地震が発生しました。
     下図グラフは、地磁気測定をしているものから、発生時間付近を拡大したもの。両時間以降で顕著な変化が出ています。
     グラフ右手の縦線の位置を参照ください。 19時7分・・・[A点]23時57分・・・[B点]


    ・04年07月30日 19時15分頃 大阪市住之江区から
     台風10号が接近しつつある夕暮れです。


    ・04年07月19日 19時30分頃 大阪市中央区から
     もう少しどす黒くて、ピンクがかった感じだったんですが、画像のほうでは自動的に感度を上げてしまうため、
     インパクトのある画像になってしまいました。


    ・04年06月15日 17時30分頃 大阪市住之江区から
     焼けはそれほど強くありませんでしたが、雰囲気のある雲だったので、久しぶりの撮影でした。
     手前中央の変な建物は、最近できたばかりのドコモの鉄塔です。


    ・03年10月01日 18時頃 大阪市住之江区から
     夕日自体を見ることはできませんでしたが、かなり赤みの強い焼けが出ていました。
     画像は視認時のイメージに近づけるため、フィルター操作してあります。


    ・03年4月17日 23時頃荒川区東尾久付近から
     ほぼ満月、南中にはもう少し。霞がかっていますが、とても明るい月です。ほのかに色味が感じられます。
     3ヶ月ぶりの更新。年末からの激務が、3月末で一段落したと思ったら、異動辞令が出てしまいました。
     東京での宏観観測は、近いうちに店じまいになりそうです。






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