*** 余談画集 ***


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よろしければ、宏観観測のページである下記リンクもご覧ください。
  • 「*** 空模様−月模様 ***」

    東京にいたころの分を分離しました。
  • 「*** 余談画集(東京在住中) ***」



    [08年01月14日 追加] ・・・ エイリアンズVS.プレデター日本語吹き替え版
     AVP2吹き替え版を観て来ました。
     スクリーンは、ナンバパークスシネマ スクリーン11でした。 最近すっかり、ナンバパークスシネマです。
     AVPが面白かったこともあり、観てきたんですが、前作を超えることは無かった・・・というのが、正直なところです。
     ストーリーは、前作でチェストバスターを体内にのこしたままのプレデターを乗せた宇宙船が母星に戻る?シーンからそのままはじまりますが、
     予想通り、船内で体外に出たチェストバスターが暴れ、結果的に宇宙船が地球に墜落することになります。
     予想通りなんですが、あれだけの技術を持っていて、プレデターが収容した戦士の体内チェックもせずに、ほったらかしにし、
     エイリアン成体の皮はがしに興じているとか・・・
     母星で宇宙船の異常を知ったプレデターが、一人だけで地球に向かうとか・・・
     山中を捜索するプレデターが、ばったり鉢合わせすることになる警官の皮をはいだり・・・趣味か習性化はともかく、そういうことをしている
     状況では無いはずで、危機感ゼロなのか?
     劇中で出てくる「原子力発電所」と呼ばれた工場施設は、とてもじゃないですが、原発どころか発電所とは呼べないただの工場。
     この際、プレデターが宿主になった、今回の主役であるクイーン相当固体の生殖方法が、これまでのシリーズを無視して、ただただ、
     映像のインパクトのみ追求した形態になっていることに目をつぶっても、ちょっと、あんまりな内容でした。
     続編は、違った方向になりそうな終わり方でした。
     とまぁ、そういうわけで、突っ込みどころは満載の作品でした。
     
     
    [07年11月06日 追加] ・・・ 仮面ライダー THE NEXT
     仮面ライダー THE NEXTを観て来ました。
     スクリーンは、ナンバパークスシネマ スクリーン6でした。 最近すっかり、ナンバパークスシネマです。
     今回登場のV3役の加藤和樹さんは、また、うまい配役といいますか、イメージが宮内さんとかぶる印象があり、違和感無く、
     すんなり入ってきます。
     本郷・一文字・風見・・・とにかく、かっこいいんです。
     反転キック、ダブルライダーキック・・・必見です!!(それも、設備の良い大きなスクリーンで見られるのは幸せですね。)
     ハサミジャガーもなかなかの出来です。あっ、今回はシザースジャガーなんだそうです。
     今回も気になったのは、前回同様、ストーリーをやたら重く見せるところ。劇場での単独上映ですから、それなりに・・・という気持ちも
     わかるんですが、軽快なライダー・アクションとは、トーンが違いすぎ、不釣合いに感じてしまうのは、私だけでしょうか。
     平日で、観客数は多くありませんでしたが、全員男性、それも結構な年齢層。
     そして、ちょっと、納得いったこととして、エンディングなどのエンドロールなどが完全に終わるまで、誰も堆積しなかったこと。
     特撮ファンたるもの、こうあるべきです。
     あっ、ひとつ、余計なことを思い出しました。エンドロール終了後に、数分間、映画の続きがあります。
     田崎監督・・・あのシーン、必要だったんでしょうか?
     安モンのホラー映画じゃないんですから、あれはないのでは・・・エンドロール前の話の閉じ方とも、食い違うでしょ!
     



    [07年09月06日 追加] ・・・ ハリーポッターと不死鳥の騎士団(日本語吹き替え版)
     ハリーポッターと不死鳥の騎士団を観て来ました。
     スクリーンは、TOHOシネマズなんば スクリーン4でした。
     TOHOシネマズなんばの中では、二番目に小さな スクリーンだったようですが、
     それでも、そこそこ大きいというか横長な印象でした。
     続編の度に、グレードアップしていく映像ですが、今回圧巻だったのは、
     デス・イーター達と騎士団の魔法による戦闘シーン。
     私は原作は読んでいないため、なんとも言えない部分があるのですが、
     炎のゴブレットの時のような通しでの統一感が無く、ストーリーが散漫的に
     感じられました。  
     今回目を引いたのは、新しい登場人物のルーナ・ラブグッド(イヴァナ・リンチ)、
     劇中、彼女のことをハーマイオニーが「不思議ちゃん」と呼ばれていると言った
     そのままなんですが、ひょうひょうとした中に、強さのある・・・よい雰囲気の
     キャラクターでした。ちょっと、ハマってしまいそうな感じです。



    [07年08月21日 追加] ・・・ 仮面ライダー電王/獣拳戦隊ゲキレンジャー
     仮面ライダー電王/獣拳戦隊ゲキレンジャーを観て来ました。
     スクリーンは、同じく、ナンバパークスシネマ。
     偶然の「会員デー」に、何十年ぶり(・・・おおげさか)の映画のはしごをしちゃいました。

     このシリーズを、この設備の良い劇場でかけてくれるのは、うれしいですね。 

     まず、放映開始前の今後の映画の予告編で、仮面ライダーTHE NEXTの予告編を
     見ることが出来ました。
     今回は、V3が登場しますが、このシリーズの1号・2号同様、うまくリファインされた
     スパルタンなイメージのスーツは、そそられます。
     また、今回はショッカーライダーも登場します。ホディ色が金色ぽかったんですが、
     伝統のにせライダー色である黄色(マフラー)を継承したスーツのようです。

     両作品とも、あまりコメントする部分はありません。
     (それなりに、楽しみましたが、↑THE NEXTに対するコメントの方が気が入ってたり・・・)

    ++ゲキレンジャー++
     小野・インリンは、この二人である必然性はあったんでしょうか?小野さんの役を、
     電王に出演した星野さんがやったほうが、旬なイメージがでたような・・・
     電王のCGシーンに、予算を吸い取られでもしたかのよな、気合の無いセット・・・
     同、露骨な明らかに、ブルーバックな香港背景。
     すべてアフレコでもしたかのような、硬いインリンのセリフ・・・

    ++電王++
     あの電王の冒頭でガンモード変身前の女性タップダンサーズ、描写として必要だったんでしょうか?
     陣内・星野は、この二人である必然性はあったんでしょうか?
     ガオウのスーツアクターさんは、線が細く、渡辺さんの変身後とは、かなり印象が違ってました。
     今回は、電王5バリエーションを同時に存在することに注力したためか、過去のシリーズ
     出演者を登場させる裏見せ場シーンが無かった?
     田所役の山口氏が、星野姫の従者役で出てましたが、ほかは、気が付きませんでした。
     最近の劇版ウルトラシリーズ同様、CG(列車同士の格闘)がメインの見せ場なかんじ。
     テレビで再三見せられた全員参加の格闘シーンは、すでに飽きてしまった感があった。


    [07年08月21日 追加] ・・・ トランスフォーマー(吹き替え版)
     トランスフォーマー(吹き替え版)を観て来ました。
     スクリーンは、ここのところ連続の、ナンバパークスシネマでした。
     設備面では、安心感があります。
     また、今回は、偶然「会員デー」というのに当たりまして、無条件に\1200円で
     鑑賞できるというラッキーな日でした。(毎週火曜日って、ある意味かなり太っ腹)
     このため、前売り券を安券屋さんで買っていたハリポタは、次回に持ち越しとなりました。

     さて、トランスフォーマーですが、面白かったです!
     2時間3-40分あったようですが、ほとんどたるみもなく、集中させてくれました。
     なんと言っても、トランスフォーム・シーンは、とにかく快感。正直、どのように変形しているのかは、
     目ではとても追えない状態で、さっぱりわかりませんでしたが、チープな金属音とともに
     グリグリ変形していく姿は、快感としか言い様の無い感覚でした。
     一瞬、思ってしまいました「これならゲッターロボもありやな・・・」と。
     あと、もしかするとタカラの元々の開発スタッフさんなんかは、「もっと簡単に変形できるやろ〜」
     とか、いいながら観てそうかな・・・と。
     アニメのシリーズは、ほとんど見ていませんので、あまり背景は知りませんが、
     全くこまりません。
     玄田哲章さんがコンボイ(劇中では洋名のオプティマス・プライム)の声をアテているだけで、
     充分すぎるくらい、入り込めてしまう。
     この辺が、吹き替え版かつ定番声優さんの強みというか魅力ですね。


    [07年06月15日 追加] ・・・ 大日本人(松本人志第一回監督作品)
     大日本人を見て来ました。
     スクリーンは、ここのところ連続の、ナンバパークスシネマでした。

     事前情報は、ほとんどない状態で見に行きました。 どこかの解説で、
     「巨大化する・巨大化した動物を退治する・宗教団体」といった
     キーワードが書かれていた気がしましたが、宗教色は全くなく、そこは安心しました。
     (日本人の国民性・・・みたいな部分は、他聞にあったかもしれません・・・)

     しばらく見ていて、これはもしかして、M.ナイト・シャマラン監督のアンブレーカブルの
     日本版を目指しているのか・・・と思いました。
     どうせなら、最後までそれを貫き通してもらえていたら、例え、二番煎じだとしても、
     最後まで楽しめたのかもしれません・・・

     登場する怪獣「獣・・・じゅう」は、その描写や生態説明もシュールでしたが、
     デザイン的にもシュールで、ある種、エバの使徒をイメージさせます。

     CG合成された格闘シーンは、実写版鉄人28号などよりも、十分堪能できる
     仕上がりでしたが、やはり合成シーンと日常シーンの違和感をなくすためか、
     全編インタビュー仕立てでハンディで撮影しているイメージなのか、
     日常シーンにザラつき感がありました。

     途中で、真っ赤な獣が出てくるあたりから、ストーリーが偏重します。
     (あっ、別に三倍の速度で動くわけではありません・・・)
     映画の終盤は、本来、とことん盛り上げてほしいところ、館内はお通夜と化しました。
     「笑え!」と言わんばかりの画面からのフリに対して、館内は、沈黙を続けました。
     結局シメは、ダウンタウンが子分芸人をイヂメるだけの、いつものテレビでの芸風を、
     劇場用の画面サイズにした作品。
     最後のオチが無い社会風刺漫才の劇場版といったところでしょうか。
     
     映画が終わって、出口への道は、まさにお通夜への行列のように、
     「笑い声を立てるのは禁止」とでも言うような沈黙と、盛り上がることが出来なかった
     無念感で充満していました。
     特撮や過去のシーンなどには、それなりのブレインが付いていたものと思われるんですが、
     エンドロールの背景が、最後の最後のオチとして描かれたのシーン(・・・おそらく)であったため、
     残念ながらスタッフなどは、確認出来ませんでした。
     



    [07年05月17日 追加] ・・・ スパイダーマン3(吹き替え版)
     スパイダーマン3の日本語吹き替え版を観て来ました。DLP版の方も気にはなったんですが・・・
     珍しく、シリーズ通して、劇場で観ています。
     スクリーンはナンバパークスシネマ、設備は抜群です。駅から遠いのが玉に傷といったところでしょうか。
     評判は大変良いようですが、色恋沙汰などの描写が、個人的には多すぎたりアメリカンだったので、ちょっと・・・
     しっかりと見せ場が作られているため、消化不良などにはなりません。
     スパイダーマンが、あれで、よく死なへんなぁ〜というくらいのアクション(痛めつけれらブリ)でしたし。
     しかし、ねっからのアメリカ映画の作り・・・スパイダーマンが決戦の場におもむくのに、ドカァ〜ンと星条旗の前で、きめポーズ
     星条旗の星の数って、あんなに多かったですか?

     これから先も、見に行きそうな作品が、多そうです。
     電王/ゲキレンジャーは微妙ですが、トランスフォーマー(なかなか映像がオープンになりませんが、ようやく最近の番宣で、
     コンボイらしきの後ろ頭が・・・)や河童のくぅなど・・・


    [07年05月01日 追加] ・・・ ゲゲゲの鬼太郎(劇場実写版)
     ゲゲゲの鬼太郎を観て来ました。
     鬼太郎フリークとしては、消化不良でした。
     スクリーンは、できたてのホヤホヤ、ナンバパークスシネマのスクリーン4でした。
     スクリーン・サイズはほどほど、座席は大きくてゆったり
     していて、さすが最新のシネコン設備です。
     チケット売り場で、前売り券を出した時、「本日は映画の日ですが、よろしいですか?」と、きかれるまで、
     そんなこと、毛ほども認識していませんでした。頭が回ってなかったのと、何日も前から、「鬼太郎観るぞ」
     という気合がはいった状態だったので、スパイダーマンに切り替える・・・ことはありませんでした。
     ストーリーとしては、原作の「妖怪裁判」がベースになっており、劇場版オリジナルキャラをからめた構成。
     部分的に、まぼろしの汽車・・・たしかテレビシリーズのオリジナルたったような・・・のエッセンス。
     テレビコマーシャルを観ていると、アクション重視でかなり期待大だったんですが、予想よりは少な目。
     一番は、田中麗奈さんのネコ娘ぶりが、いようにぴったりだったところ。ウェンツ君も含めて、
     キャラは割りとなじんでいました。
     中村獅堂は、こんなとこに出てる場合なんでしょうかね。

     
     
    [07年04月18日 追加] ・・・ 大帝の剣
     大帝の剣を観て来ました。
     上映時間のタイミングの都合で、スクリーンは天王寺アポロシネマ8でした。スクリーンは大きくはありませんが、比較的小ぎれいで、
     無難ではあります。
     大昔に、夢枕獏さんの原作小説を読んだ気がします。破天荒なところと宇宙人ネタが、菊池氏のエイリアンシリーズと似た感じ。
     原作としては、サイコダイバーシリーズのようなグロさもなく、娯楽作品としては、うまくまとまっていたと思います。
     特撮映画を堪能するというよりも、時代劇風娯楽作品を楽しむくらいで。


    [07年02月09日 追加] ・・・ ナイト ミュージアム
     ナイト ミュージアム(吹き替え版)を観て来ました。
     開始前の他の映画の宣伝で、いきなりスピルバーグが日本語で話しだしたかと思えば、
     なんとトランスフォーマーの実写版が公開されるとのこと。アニメよりもハードな印象の映像でした。
     さて、ナイトミュージアムですが、劇場は、どろろに続いて二度目のTOHOシネマズなんばでした。
     特にこういう映画は、吹き替え版が向いてますね。細かい設定などは、とてもじゃ無いですが、聞き取れませんし。意識しないで、楽しめます。
     ストーリーもストレートで面白かったです。ストレートすぎて、見終わったときに、なんか、もう一ひねりほしく感じたのも事実ですが。
     
     次は、ゲゲゲの鬼太郎(実写版)です。
     


    [07年02月09日 追加] ・・・ どろろ
     どろろを観て来ました。
     劇場は、初めてのTOHOシネマズなんばでした。しっかり角度をもった客席にゆったりしたシート、さすが、設備は抜群です。
     スクリーン12・・・でしたか?、収容人数は多くないのですが、その割りに、大きく感じさせるスクリーンサイズでした。
     映画の方は、とりあえず面白かったです。
     前半の導入・妖怪退治しまくり部分と後半のドラマ中心の進行部分との差がありすぎでしたが、劇場用映画の時間ワクでは、
     仕方の無い展開ですか。
     あと、やはり合成の影響で、画面のザラつきが目立ち(キャシャーンほどひどくはないですが)、ハリウッド・・・ではないですね
     まぁ、TVなどの宣伝ほどではありませんが、ワイヤーワークや合成は、そつなくこなしていました。
     柴咲コウは、幸い心配していたほどの違和感が無く、まぁ、可も無く不可も無く・・・と行ったところ。
     ただし、白黒時代のどろろを知っている私にとっては、やはりどろろは子供でないと。
     個人的には、完結しなくて良いので、全編、妖怪退治状態のほうが、うれしかったんですけどね。
     

     

    [07年01月25日 追加] ・・・モンスター・ハウス吹き替え版 
     モンスター・ハウス吹き替え版を観て来ました。
     劇場は、前回に続いて、千日前の敷島シネポップでした。
     とりあえず、面白かったです。さすがに、スピルバーグとゼメキスの 合作(でしたっけ?)。
     お化け屋敷ものに、クリスマスキャロルとかゴジラとかエイリアン2とか、いろんな映画の要素というか、オマージュというか、
     まぜこぜになった感じでした。
     面白かったんですが、ストーリー的には、超オーソドックス。
     この映画のどの部分を、この巨匠たちが作りたかったのか・・・

    [06年12月20日 追加] ・・・ 劇場版BLEACH MEMORYES OF NOBODY
     BREACHの劇場版を観て来ました。
     面白かったです。
     ストーリー的には、オーソドックスで、なんとなく以前にも見たことがあるような錯覚さえ覚えます。
     ですが、TVシリーズのように、切れ切れでなかなか進まないで、フラストレーションがわくことも無く、
     最初から最後まで一気に見る気持ちよさがあります。
     最後の活劇シーンでは、番宣のように多くの死神が、加勢し活躍します。この当たりも、定番ですが、たまらないところ。
     映画館は、千日前の敷島シネポップ、何年か前に改装してましたっけね。隣のBIGECHOには、しばしば世話になってます。
     せまかったですね。スクリーンも大きくは無い。座席よかっです。
     大阪市内でBREACHを上映している中では、無難でしょう。

     

    [06年05月28日 追加] ・・・ ジャイアントロボ コレクション
     ジャイアントロボのフィギュアです。
     ついつい集めてこんな状態です。基本的には、TV(特撮)版の男前なところが、たまりません。
     ほかにも何種類かありますし、買えないわけではないのですが・・・、まぁ、ほどほどで。
     ちなみに、手前右手の上半身モデルは、私の手作りです。全身作成し、GR2の頭部も作ったんですが・・・、行方不明で並べられませんでした。
     今でも、自分のが一番男前に出来てるつもりなんですが・・・

     

    [06年09月19日 追加] ・・・ 映画 ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
     ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟を観て来ました。まだまだ封切り直後といったところです。
     劇場は、布施ラインシネマ南館(スクリーン10)。初めて、行きましたが、なかなか小奇麗な劇場でした。
     布施ラインシネマの中でも、このスクリーン10が400人入りと、最大のスクリーン、ウルトラマンを上映している他の劇場は、のきなみ
     100人程度のスクリーンばかりのところ、奇跡のようなスクリーンサイズでした。座席もゆったりしていて、よかったです。
     さて本編ですが、もう、終始感動に涙ぐみながら観てしまいました。あらも言い出せばキリがないかもしれませんが、なにせ
     初マン・ジャック・ゾフィー・セブン・エース・タロウと、まさに六兄弟が活躍するわけで、たまりません。
     Nプロジェクトのウルトラマン以降、フライングCGが特徴的になりましたが、今回は、これでもか・・・と言わんばかりのCG投入
     (今回、板野さんはCG監督・・・という表記だったような)、アイスラッガーや八つ裂き光輪などの見せ場もたまりません。
     
     とにかく、面白いですから、ぜひ劇場に足を運んでください。
     スクリーンの変更がなければ、大阪の方には、布施ラインシネマ・スクリーン10が、ウルトラマンを大きく観られてお勧めです。
     下図は、前売り券と入場特典。

     
     氷川きよしが歌うテーマソング、ノリは悪くないのですが、媒体としては、かなり劣悪かもしれません。「シングルDVD」のみの発売。
     これが、主題歌と挿入歌の二曲が入っているとかかれているものの、VOBファイルとしては1つ。SDメディアに取り込むのに手間がかかりました。
     カラオケも入っていなければ、ろくな画像も入っていません。せめて、劇中の画像を使った別映像版・・・のようなものを入れても良かったのでは。
     
     まだ、ご覧になっていない方は、以下、見ないで我慢してください。
     
     
     
     
     
     ちょっと、突っ込みどころを・・・
     ザラブなどの星人たちの声を当てているのが、西尾さんなど有名な声優さんすぎて、ちょっ、声が浮いていた気がしました。
     これは、変身後のウルトラマン同士の会話を黒部さんたちがアテてられまして、少し違和感を感じてしまいました。
     戦闘中の声は、いわゆるシュワッチ・・・で、よかったんですが、今度は逆にエースの声が細く聞こえてしまうんですね。
     確か、以前は、納谷五郎さん(沖田艦長)がアテてられて、特にストリウム光線発射時は、「シュワッ」ではなく、「へ〜ん」だったんですが、
     ちょっと違ってましたね。初マンの顔が、Aタイプマスクでしわが出てからの状態に似せた造形なのは、趣味なところ。
     今回、ザラブ星人が、ニセメビウスを演じるところも、また趣味なところ、劇中はっきり確認出来ませんでしたが、ちょっとニセメビウスのスーツの
     ブーツの「とがり方」が足りなかったような・・・イメージ的には、歴代のニセは、ブッチャーのシューズくらいにとんがっているべきなんですが。
     山田まりやさんなど、近年のシリーズに登場していた俳優さんが参加していますが、ネクサスで松永管理官をされていた堀内氏の携帯から、
     着メロが鳴るシーンが劇中にあります。そのメロディが「ナイトレーダーのテーマ」だったりします。ネクサスでは、携帯は重要な小道具で
     したから、このあたりもうまいところ。
     
     
    [06年09月08日 追加] ・・・ 映画 日本沈没
     
     劇場は難波の千日前セントラル、道具屋筋の中の映画館です。
     立地条件も悪くないですし、スクリーンもほどほどの大きさですが、座席や設備は古い感じで、ただし、座席間隔は余裕があります。
     左右の「非常口」の緑の照明が、やけに明るい印象を受けました。劇場からの出口には、左手だけ暗幕がかかっていましたが、
     まだあるだけ良心的かも。
     まあ、最近のシネコンのように、出口を通路構造にすると、暗幕なんかも必要ないかもしれませんが、まだ、完全に終わりきってもいないのに、
     うろうろ出ていくバカな客がドアを開けるたびに、劇場内が明るくなるのは、かないません。
     スクリーンは1つだけ、ここの珍しいのは、券売が自動販売機なんです。昔は、JCBカードを持っている人用の割引用のボタンなんかも
     あったんですが、無くなってましたね。その代わりに、高校生とかの割引用のボタンができてました。
     
     劇場の話はさておき、「日本沈没」ですが、面白かったです。特に、事前情報は無い状態で見に行きましたが、さすが樋口真嗣監督!
     特撮監督は別の方のようでしたが、非常に良くできた特撮でした。怪獣が破壊するのではない、地割れやビルの崩壊、液状化や津波。
     とても、リアリティがありました。特撮スタッフは、かなりがんばられたのでは無いでしょうか。
     細かい突っ込みは、できなくは無いですが、ある意味シミュレーション的な内容でもあり、この先起こりうる巨大地震を想定すると、
     とても参考になるのでは・・・
     旧作では、大阪城に人が殺到するようなシーンもあったような気がしますが、今回大阪は、水没した道頓堀のグリコを水底から見上げる
     シーンのみでした。
     9/15で終了だそうで、滑り込みでした。まだご覧になってない方は、ぜひ・・・。
     
     さて、らい来週は、いよいよ劇場版ウルトラマンメビウスの公開ですね。最近、放映されるコマーシャルを見るだけで、感激して、
     ウルウルきてしまいます。
     
     
    [06年08月11日 追加] ・・・ 映画 仮面ライダーカブト&ボウケンジャー
     SUPER HERO ROAD SHOW 仮面ライダーカブト&ボウケンジャーを観てきました。
     劇場はあべのアポロでした。スクリーン5いつもながら、せまいです。
     映画が始まる前に、劇場内では主題歌が繰り返し流されますが、やはり問題がありますね。
     これまでの戦隊シリーズにせよ、ライダーシリーズにせよ、劇場に来ているちびっ子たちが、ガンガン歌うんです。
     ところが、カブトの主題歌は、まともに歌詞が出てこないで、みんなハミングのような状態なんです。子供が歌えない主題歌・・・
     近年のエイベックス系主題歌はどんなにのりが良くても、落第でしょ(響鬼の主題歌は秀逸でしたが)。
     まだ、ボウケンジャーは、無難なところ(個人的には、良くできていると思っています。)。
     
     <ボウケンジャー>
     面白かったです。レッドの父親役で和製ドラゴンの倉田さん、久しぶりでした。
     やはりアクション俳優さんだからか、あんまり小芝居されないようで、寂しかったですが。
     ストーリー的にも、さほど無理なく、うまくできていました。
     劇場版のスペシャルとしては、冒頭の活劇シーン。かなり危険なスタントだったと思います。テレビシリーズ後半のてこ入れとしては、
     新合体ロボも登場しましたし。
     
     <仮面ライダーカブト>
     最初は、何が起こったのかわかりませんでした。途中まで、龍騎のようにテレビシリーズとは、別ものか・・・とすら思いながら見ていたくらいです。
     まさか、劇場版が「なぜ水嶋ヒロが子供のころからライダーベルトを持っていたのか?」の解説版だったとは、思いもよりませんでした。
     ちびっ子には、ややこしすぎて、わからなかったんじゃないかと心配になりました。
     武蔵さんは、エイリアンだったんですね・・・後半のてこ入れグッズ「ハイパーゼクター」導入の複線のみの活躍でした。
     
     個人的には、残念なデキであったと言わせていただきたい。ライダーベルトの理由としても、かなり無理のあるバックトゥザフューチャー
     状態ですが、たとえば、最初にステーションの中で、加賀美新が操作するコンパネが、押されて湾曲するんですね。アクリル製か、
     せいぜい2mm厚くらいの鉄板なんですかね。
     操作しない部分はアクリルでも良いですが、せめて実際に力のかかるパネルだけでも、しっかり作るべきでしょ。
     ほかにも、クロックアップすれば、無重力じゃなくなるとでも言うんでしょうか・・・。
     ベルトの説明責任を果たしたのは、なかなか善意ある行動だと思います。近年、風呂敷を広げるだけ広げて閉じない
     (視聴者をあおるだけあおって、結局説明も何もなしに終わる)アニメなどが横行してましたから。
     
     次は、ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟。

     

    [06年07月15日 追加] ・・・ 映画 ブレイブストーリー
     ブレイブストーリーを観てきました。劇場は梅田ブルクでした。スクリーン2でしたが、せまかったです。
     ですが、さすがに、シートは良いです。
     原作も知らず、事前に情報はまったく仕入れていませんでしたが、楽しめました。ジェットコースター・ムービー的なつくりで、まとまっていました。
     

    [06年07月08日 追加] ・・・ イベント 東映スーパーロボット祭り
     少し前に、大空魔竜ガイキング(・・・昔のです)のCDを見かけて、これもたまたまジョーシン・ディスクピアで購入したところ、イベントの
     入場券がもらえました。
     東映スーパーロボット祭りと台して、大空魔竜ガイキング・コンパトラーVのDVDボックス発売記念だそうで、なんと佐々木功・水木一郎・
     サイキックラバーが来阪して、歌ってくれるというものでした。
     本来、こういうのは苦手で遠慮するタイプなんですが、大御所2人がなまで見られる(しかも無料で・・・)ということで、ついつい行ってきました。
     ディスクピアのイベント会場ですから、そんなに広くも無く、かなり間近で見ることができ、佐々木功さんが大空魔竜ガイキングのオープニングを
     歌っている最中は、もう涙目でした。
     水木一郎さんは、コンバトラーVのOp,Edでしたが、比較的無難にCD通り歌ってもらえて、これも良かったです。
     水木さんもそうですが、かなりのお歳のはずにもかかわらず、昔のまま、いつもどおりの歌声には感激するとともに、驚きました。
     ここのところ、TV出演などいろんな場面で歌われる際、独自のアレンジが・・・。(個人的にCD通り歌ってほしいタイプなのですが、他にも
     悲しいことにKISSのポール・スタンレーも独自アレンジで、CDとメロディがちゃうぞ〜)
     終わりには握手会までありまして、感激でした。


     

    [06年06月15日 追加] ・・・ 映画 ダ・ヴィンチコード
     ダ・ヴィンチコードを観てきました。日本語吹き替え版です。劇場はあべのアポロでした。スクリーンがせまいです。
     前評判がすごすぎて、どう観ればよかったのやら・・・
     限られた上映時間の中で、見せるために、事細かな説明よりも、テンポを優先した作りになっているせいか、退屈はしませんでしたが、
     大きな感動も大笑いも無く、「ふ〜ん、そうなんや・・・」といった感覚で観終わってしまいました。
     通院休みの平日でしたが、最近の映画館は、平日にもかかわらず、結構な賑わいでした。
     トリック2を見るべきだったかも・・・。
     この先予定しているのは、ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟、仮面ライダーカブト&ボウケンジャー。

     

    [06年05月28日 追加] ・・・ トイレの壁ギャラリー
     自宅のトイレの壁です。
     溜め込んだ食玩フィギュアが、本棚やテレビの上を占領しているのですが、まとめてどこかに飾りたかったんですよね。
     ほんとうは、自分でアクリル板のカットをオーダーして、棚を作ろうかと考えていたのですが、面倒くさくて・・・
     たまたまドンキで見かけたものが、理想に近い形状だったので、取り付けました。できれば、壁一面、こういう感じが、本当の理想形なんですが。

     

    [06年05月14日 追加] ・・・ REVOLTECH Combat Armor DOUGRAM
     海洋堂のリボルテック・ダグラムです。
     今回も購入はナンバのビックカメラでしたが、海洋堂の製品が、一般量販店に並ぶとは・・・。大学の帰りに寄り道して行った門真の廃工場跡を
     利用したような、妙に広い空間の、プラモデル屋かつガレージキット屋だったころを知っていると、とても信じられないですね。
     さて、ダグラムはうまく作られており、「売り」の間接がポージングに効果を発揮しています。
     ダグラムとしてみた場合、スタイリッシュにディフォルメされすぎていて、かっこよすぎですね。

     
    [06年04月29日 追加] ・・・ 映画 小さき勇者たち GAMERA
     小さき勇者たち ガメラを観てきました。公開初日一回目です。
     劇場は角座でした。アポロよりは、スクリーンが大きいことと、昔ながらの自由席制が、選択の理由でした。
     え〜、とりあえず、だまされたと思って、観に行ってください。
     とにかく、良かったです。
     平成版ガメラに慣れていると、少々、ガメラの顔つきに違和感はありますが、それを凌駕するストーリーというか、見せ方・・・琴線に触れまくりで、
    (別にトリッキーでもなんでもない、ある意味、先の読めるものではありましたが・・・)不覚にも、そこかしこで、涙を流しまくってしまいました。
     冒頭の回想シーンからも、前三作との直接はつながっていないようです。
     右側の画像、色付きは前売りのおまけ、クリアタイプは入場特典。



    [06年03月26日 追加] ・・・ DMZ:デュアルモデル・ツバァイ
     タカラのDMZスコープドッグです。予約するほどではなかったつもりなんですが、ほぼ見つけると同時に購入してしまいました。
     4/1(土)にナンバのビックカメラで購入しましたが、レジに並べられていた3−4体は、当日完売したようです。
     価格を見に、日本橋のフィギュアショップも回り倒しましたが、今までと同様に、あればビックカメラが販売価格の時点で一番安く、
     これにポイントが付くとなると、他の選択肢はないところ。・・・といっても¥7717円で、モータライズも電飾もない模型ですから、安いとは言えない、
     まさに、大人のおもちゃですね。
     置き場がないので、パッケージを開けたままスピーカーのうえに置いてあります。
     昔のデュアルモデルも当時としては、良くできたフィギュアでしたが、このDMZは、良くできています。スタイル,バランスは絶妙です。
     若干、ふくらはぎ部分のアーマーなど、固定の不安定な部分もあるため、ガシガシと降着ポーズに変形させるというよりは、おそるおそる感が
     あったりはするんですが・・・

     
     こちらは、左3体がガチャポンのもの、右2体が先日タカラから発売された小型のモデル。
     タカラのモデルは、スコープドッグとダイビングビートルが、とても同スケールとは思えないんですけどね。バラで買ったんですが、
     ベルゼルガを含めた3体セットも出たようで、そちらが良かったかもしれません。


     
    [06年03月26日 追加] ・・・ DVD さくや 妖怪伝
     たまたま買い物に行ったドンキホーテで、メーカーの1000円DVDの中にあるのを見つけて、購入しました。
     劇場公開時(2000年)は、東京の有楽町ピカデリーで見たと思います。
     久しぶりに観ましたが、こんなに良かったっけ?・・・といった感じでした。
     日本の特撮映画ですから、予算が潤沢ではない分、どうしても画面の中が密度的に寂しいですが、それを忘れさせてくれるものがあります。
     まずは特撮監督が平成ガメラシリーズの樋口真嗣 さんで、特撮部分のテンポの良さと色実のきれいこと。
     さらに、パトレイバーシリーズなどでおなじみの川井憲次の音楽がとにかく気持ちよいこと。川井さんのサントラアルバムの中でもトップではないかと思います。
     のりの良い和太鼓を中心にした和風の楽曲は、評価の高い「甲殻」以上、とにかく聞いていて気持ちが良い。
     この布陣で、しかも、妖怪ものですから、たまりません。
     少し前にDVDが出た、角川映画の妖怪大戦争よりも、昔の大映妖怪シリーズのテーストがあります。

    [06年03月19日 追加] ・・・ DVD マジレンジャーVSデカレンジャー スーパー戦隊V_CINEMA
     雑誌広告などで、シリーズ最高傑作・・・とか、えらい売り文句だったので、ついつい買ってしまいました。
     たいしたことなかったですね。
     特撮の荒さ加減が目につき、通常のテレビシリーズよりもひどい印象さえありました。
     救いは、デカピンク・イエロー,マジピンク・ブルー,ナイト・メアの6人によるコスプレバトルのシーンと、メイキングくらいでした。

    [06年03月16日 追加] ・・・ 映画 シムソンズ
     確か、カーリングのチーム青森の昔の話なんですかね、シムソンズを観てきました。
     まず、大阪ではどこで上映されているのか・・・わからなかったんですが、市内なんかでは、かかってなかったんですね。驚きました。
     しかも、気がついたときには、ほとんど終了している状況。
     109シネマズHAT神戸まで行ってきました。一日一回のみの上映でしたが、意外とお客さんは入ってました。
     楽しめました、面白かったです。思い入れの違う分もありますが、ストレートなストーリーで、有頂天ホテルよりも入れましたね。
     惜しむらくは、主人公たちが、ストーンを投げるんですが、ことごとくカット割が入り、ちゃんとは投げられていないであろうことです。
     たとえば、一投げだけでも、ワンカット通しで投げているところを撮ってほしかったですね。
     109シネマズHAT神戸は、きれいでした。大阪に戻ってきてから出向いた映画館としては、一番本格的なシネコン。
     イスも大きく、ゆったり座れます。
     JR灘駅から徒歩10分、近くには美術館などもあるようですが、ちょっと、行きにくいところでした。
     ナンバの元南街劇場がもうじき完成するみたいですが、設備の充実した劇場になると良いですね。

    [06年02月16日 追加] ・・・ 映画 有頂天ホテル
     有頂天ホテルを観てきました。
     映画館は、なんばの東宝敷島でした。スクリーンへの出入り口が片側にしかなく、映画終了後、エンディングロールが始まると、
     人が横切りまくる・・・エチケットも問題ですが、レイアウトにも問題ありです。また、スクリーンがかなり小さかったですね。いすは良かったです。
     ドルビーの音場も悪くなかったですが、それ以前の問題でした。
     映画については、面白かったです。ただ、事前に耳にしていた評判が良すぎたので、変に期待しすぎてしまったのかな・・・
     
    [05年12月20日 追加] ・・・ 映画 ハリーポッター 炎のゴブレット
     ハリーポッター 炎のゴブレット(吹き替え版)を観てきました。
     例によって場所はブルク7でした。
     たまたまタイミングが放映時間にあったということもありましたが、いつも通り、吹き替え版を見ることができました。
     とにかく、面白かったです。もちろん、これまでの映画を見ていたほうが、楽しめます。
     後で、テレビで放映されているシーンを見ると、ストーリーや順番など関係なしに、編集されているのが目に付くもんですね。



    [05年11月22日 追加] ・・・ 映画 仮面ライダー THE FIRST
     仮面ライダー THE FIRSTを観てきました。
     劇場でかかっている期間も短ければ、大阪でブルク単館上映というのは、えらく寂しいところです。設備の良い劇場だったのが救いです。
     意外と上映時間は長いのですが、説明の足らないところが多すぎて、普通の人では消化しきれない感がありました。
     しかし、主役の二人は狙ったような「村枝賢一ライダー(・・・コミックスの仮面ライダーSPRITS)」的な風貌で、この映画自体が
     まるでSPIRITSのテレビ版の布石ではないかと邪推してしまいます。
     スーツは出来が良かったですね。
     アクション監督が横山氏なので、JAC風ではなく、雨宮活劇・・・最近だと「牙狼」風味で、ワイヤーワークなども含めて、良かったですね。
     デジタル出演の死神博士なんかも面白い趣向で・・・声がアテられたものなのかわからず、口元ばかり見てしまいましたが。


    [05年10月25日 追加] ・・・ 映画 ティムバートンの「コープス・ブライド」
    コープス・ブライド(吹き替え版)を観てきました。
    面白かったです。ストーリーは、ある意味、ありきたりなんですが、それを感じさせない雰囲気作りとでもいうんでしょうか。
    劇中に登場する女性キャラクターも、独特のグロテスクさなんですが、見ている間にかわいらしく見えてくるんですね(*^_^*)。
    梅田ピカデリーで見ましたが、上映中2度ほど、音・映像に飛びがありました。まだ封切りされて間もないはずなんですが、いただけませんね。
    スクリーンが8階だったんですが、鑑賞後、下りるためにエレベーターを待っていたところ、10階のお客で満杯のエレベーターが素通りして
    いきました。・・・それは、設計上悪くないんですが、同じ時間帯に、映画が終了するスケジュールの組み方や、エレベーターに集中して、8階の客が
    降りられないことなど、始終見て知っているはずなのに、一台を8階用にあてるような工夫がされていない。ちょっと、いまいちな劇場です。

    [05年09月04日 追加] ・・・ 映画 仮面ライダー響鬼 魔法戦隊マジレンジャー
    今回も、封切り日でした。
    どちらも、TVシリーズ後半の武装強化(おもちゃ投入)を狙った展開なのは、毎度おなじみです。
    <劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼>
    ほんとうは、梅田のブルク7で見たかったのですが、上映スケジュールが合わなかったため、天王寺アポロシネマ8で見てきました。
    響鬼は初日だと言うのに、2箇所ほど、せりふが途中でぶつ切りの、モロ編集ミスのような箇所がありました。
    もともとの問題なのか、映画館で破損させたのかは不明ですが、あんまりでしたね。
    ちょっと、7人のライダーというのは多すぎで、欲張りすぎで・・・。ストーリー的には、「猛士」発足のエピソードとして、
    本編のベースにもなるわけですから、なおのこと、登場させるライダーを減らしてでも、もっと、中身の詰まった仕上げを
    すべきだったと思ってしまいました。

    <魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁>
     マネージャーの山崎さん(美少女)ネタで、ストーリーは無理やりでしたが、意外と楽しめました。
    今回は、オープニングやエンディングで、「みんなで歌ってね!」というのはありませんでしたが、
    マジシャイン(ひかる先生)も入った6人バージョンのエンディングもよかったですね。
    あいかわらず、馬が出てくるのは、劇場版のお決まりですが、できれば、そういうのよりも、
    オープニングと同じような、ワイヤーワークを戦闘シーンで見たかったです。



    [05年08月08日 追加] ・・・ 妖怪大戦争(角川版)
    映画「妖怪大戦争」を見てきました。封切り日とはいえ、ガラガラを期待していたのですが、小学生が多かったり、案外大人もいたりと
    盛況でした。「期待通り」・・・と、書きかけて、はたして自分は何を期待していたのか?考えてしまいましが、
    おそらく、部分的には、湿り気のある、昔の「大映版」の妖怪大戦争のようなものを期待していたのかもしれません。
    リアルタイムで、↑これを劇場で見た人は、なかなか少ないのではないでしょうか?結構面白い映画です。
    今回の「角川版」も、毛色の違う仕上がりでしたが、面白かったです。
    京極夏彦氏や荒俣宏氏がてこ入れしているだけに、マニアックな妖怪が出てましたね(妖怪キャスティング:京極夏彦)。
    映画が始まって、いきなり「くだん(本来、人偏に牛と書きます。)」が予言するところから始まる・・・ほとんど京極氏の趣味のような
    演出ですね(本当のところは知りませんが・・・)。
    「大映版」と比べると、ちょっと、カラッとしすぎてたかなぁ〜
    適役、魔人加藤の最後が、ちょっと間抜けで、かわいそうでした。あと、川姫役の女優さんがかわいかったですね。
    よかったら、見に行ってみてください。面白いです。



    [05年08月05日 追加] ・・・ 劇場版 姑獲鳥の夏
    京極夏彦原作「姑獲鳥の夏」を観てきました。
    妖怪映画・・・を期待するほうが間違ってるんでしょうね。それは、妖怪大戦争に期待することにします。
    自分の中のベースが、「アニメ版巷説百物語」なものですから、イメージが違いすぎました。
    あの分厚い原作本を読む気になれず、ドラマ化されたものやアニメ化されたものばかり見てきましたが、
    ちょっと、肩透かしだったかなぁ。実相寺昭雄監督の雰囲気は確かに堪能できたかもしれませんが、
    音楽が・・・火曜サスペンスドラマ・・・という感じで、映画を見ている感覚になれない。
    今回も近くに女子大生ぽいグループがいたのですが、どうやらお目当ては、阿部 寛が演じる榎木津礼二郎という探偵のようなんですが、
    どうも期待はずれだったようで、原作ではもっと変態色が濃いらしく、そういうのが見たかったみたいです・・・。



    [05年7月24日 追加] ・・・ 劇場版 鋼の錬金術師
    「劇場版 鋼錬」を観てきました。
    TVの続編として描かれているため、初めてみる人にはつらいかもしれませんが、非常に面白かったです!!
    もうひとつ面白かったことは、となりに3人組みの女性がいたのですが、
    ロイ・マスタングが出てくるたびに、ため息とか・・・反応が。
    女性はそういう見方するんですね。

    サントリーミュージアム「GUNDAM展」
    先週、ロボカップ見学ついでに、観てきました。
    この展示会、本当にバンダイやサンライズのOKが出たのでしょうか?
    見に行こうと思っている方、やめといたほうがいいです。1000円損した気分になります。
    たしかに、いまさらセルがなど巷にあふれているものを展示されても、面白くもなんとも無いわけですが、
    アニメファンとして観られたのは1/1スケールのコアファイターくらいでしょうか。
    どんな有名な芸術家さんが参加されていたのか、不勉強で、お名前を見てもわかりませんでしたが、
    単なる自己満足的な作品を並べてあるだけのように見えてしまい、つらかったです。
    2フロア15分程度で、通り過ぎてしまいました。

    「起動戦士Zガンダム 劇場版」
    一月ほど前になりますが、Zガンダムを観てきました。
    3部構成ということらしく、ストーリーが圧縮されていたため、
    特に飽きることも無く、ただし、特別大した驚きも無く、観ました。
    当時の放映画像から起こしているところが大半の様子で、大画面では見るに耐えない状態でした。
    冨野さんが監督だそうで、天下のNHK出演時にもZガンダムをコケにしたというのに、
    平然と監督ができるんですね。金儲け主義・・・なんて言葉が、よぎってしまいます。
    残りの2部で、過去のTV版に無かった「殺し」をかなりされるんでしょうか?
    まともに冨野さんが監督されると、そうなるんですよね・・・。


    [05年5月29日 追加] ・・・ お気に入り
    My携帯です。
    ボーダフォンのV602SH。表は普通ですが、裏面はこのようになっています。
    ジオン公国のマークです。好きなんです、このマーク。ちょっと、いがんでしまいましたが・・・
    シールで、簡単にデコレートできるんですから、便利な世の中です。
    大昔の話ですが、買い立てのスキーブーツに、自分で、ペイントしたりもしました。


    [05年4月21日 追加] ・・・ 映画 鉄人28号
    先週、鉄人28号を見て来ました。
    あまりに期待しすぎていたためか、見終わった感想は、ちょっとがっかり・・・でした。
    もともと漫画なんですから、「嘘」でいいから、ロボットプロレスしてくれると良かったのですが、
    どうも、この監督さんは、リアリティを求めすぎた感があります。ROBO−ONEなんかを見ていると、
    現実の鉄人の動きが、劇中で表現されたような、タンパクなのもになるであろうことは、想像できます。
    でもね、そうはいいながら、あの体型で空までとばしちゃったのなら、とことんやらなきゃ・・・
    実に残念でした。
    もう、何年も人と一緒に映画館に足を運ぶようなことは有りませんでした。今回、久しぶりで。
    それだけで、良しとします。

    [05年4月10日 追加] ・・・ 映画 ローレライ
    もともと、鉄人28号を見るつもりだったんですが、諸事象ありまして、
    予備知識、まったく無しに、ローレライを観てきました。
    面白かったです。結構、前評判もあったようで、回った安チケット屋さんは、
    ことごとく、売り切れ状態でした。
    監督が樋口真嗣さんなら、なるほど、邦画にしては安心して観られたわけです。・・・特撮映画なら。
    スタッフロールにも、アニメ業界でおなじみの名前がちらほらと。
    ローレライ・システムとパウラの接続部分だけが、ちょっと、うそ臭くて
    つらいくらいでしょうか。でも、あのコスチューム出淵さんのでざいんだったような。

    [04年12月18日 追加] ・・・ 映画 ウルトラマン
    URTRAMAN THE NEXT GENERATIONを見てきました。
    おもしろかったです!!ぜひ、みなさんも、ご覧になってください。
    本編と特撮部分のバランスもほどほどです。フライングシーケンスディレクターの板野一郎さんが演出された空中でのからみも
    とても、気持ちの良い映像でした(もう少し長くても良かったかも)。
    THE ONE側の着ぐるみが大きいためか、あまり、本格的な格闘が無かったことが惜しまれます。
    細かいつっこみはいくらでも、入れられますが、い〜や、とにかくおもしろかったです。

    本日が、公開初日、一回目の上映、アメリカ村の中の小さな映画館でしたが、始まって何度か音飛びがありました。
    設備の問題か、支給されたフィルムの問題か・・・不満の残るところです。


    [04年12月16日 追加] ・・・ 映画 ゴジラ
    ゴジラ・ファイナルウォーズを見てきました。
    昔のゴジラ映画に、怪獣総進撃というのがありましたが、そのリメークになっているというのが、全体の印象でした。
    ただし、現在の技術を使ってますから、それなりの見応えもありました。
    気になったのは、画面のザラつきです。キャシャーンほどではないですが、スターウォーズを見ているときのような
    クリアさが無いのが、残念です。このあたりが、日本の特撮技術の現状なのでしょうか。
    後半、X星人の宇宙船内部での本編シーンが長く続くところがありますが、デビルマンのダレのようなものは、
    かろうじて、感じさせない作りでした。
    よかったのは、ドン・フライさん。同じ格闘家でもデビルマンに出ていたボブサップとは雲泥の差。その存在感といい
    画面・ストーリーとのなじみ具合といい、キャスティングの妙でした。
    ミニラがストーリーのシメを演じますが、なぜそこにミニラが存在するのか・・・という部分で説得力が無いまま終わってしましました。

    さて、次はウルトラマン(リメイク)に行かねば・・・。

    エイリアンVSプレデターが、結構、楽しませてくれました。過去の両作品を見ていると、きっちり定番の部分を
    押さえてあるのが、わかり、おもしろいですよ。


    [04年10月12日 追加] ・・・ 映画 デビルマン
    デビルマンを見てきました。
    感想は、キャシャーンと同じです。
    まっ、もともと、単行本原作は読んでおらず、純粋にTVアニメ版のファンなので、アモンだサタンだと言われてもピンと来ないのですが。
    牧村家(宇崎夫妻)は良かったとして、ボブサップやらコニシキやら、しまいには小林幸子・・・どうして、こういうのを使いたがるのでしょう?
    ある程度顔の売れた芸能人などを使われると、目について、現実に引き戻されてしまいます。
    さらに、デーモンだけでは、死滅させられそうになかったところ、結局、人類は愚かで・・・自分たちで殺し合って滅びる・・・
    んだそうで、もうありきたりすぎて、なんだか・・・です。
    例えば、導入なんかを吹っ飛ばして、真っ当にザンニンなんかとボコボコにやり合うようなストーリーにすれば良いと思うのですが。
    シレーヌも単なる当て馬で終わってしまいました(彼女の側から、血みどろになるのはNGというような制限がでていたのか?)。
    特撮は・・・どっぷりCGでした。ヴァン・ヘルシングなんかを見てしまうと、つらいですね。
    そのCGも、全編バリバリとは行かず、前半のシレーヌのパートと後半のサタンのパートを中心に投入されており、中盤のドラマ中心の
    パートとの色合いの差も気になります。
    映画終わりで、エスカレータを降りていたときですが、後ろにいたアベックの会話で「永井豪さんでてたね」「えっ、そうなの、いつ?一瞬?」
    永井さんは、ライダーシリーズのころの石森さんのように、けっこうな時間端役で登場してましたが、最近の人って、永井さんの顔しらないんですね。

    [04年09月23日 追加] ・・・ 日本橋
    最近、日本橋(でんでんタウン)もひどくなってきましたね。
    道ばたで、現在公開中のヴァン・ヘルシングとか先日やってたサンダーバードなんかのDVDが販売されています。
    さすがに手は出していませんが、おそらく、台湾あたりの劇場で、不法に撮影したものを灼き込んだタイプではないかと思います。
    タダ見チューナーまで、平気で並べてますし。
    こんなところまで、秋葉原を追従する必要はないと思うのですが・・・
    それよりも、秋月みたいな店が、増えてくれないですかね〜

    [04年09月10日 追加] ・・・ 映画 ヴァン・ヘルシング
    ヴァン・ヘルシングを見てきました。
    おもしろかったです。本当は吹き替え版が見たかったんですが、市内では上映されてなかったので・・・。
    英語+字幕だと、設定の深いところとかが、くみ取れなくってもったいないですね。
    しかし、おもしろかったです。超B級映画です。
    評判の日本人が携わったという狼男は、CGくささが抜けてませんでしたが、フランケンシュタインの使い方が良かったです。
    映画が始まる前に、今後、放映される映画の宣伝があるのですが、ファイナルゴジラがかなり期待できそうでした。

    [04年08月 6日 追加] ・・・ 映画 サンダーバード
    サンダーバード(吹き替え版)を見てきました。
    おもしろかったです。(・・・素直に)最近見た、下記2本の大作よりも十分、満足感が得られました。
    主役が隊員ではなく、キッズ達だったので、どっぷりと救助劇には、ひたれませんでしたが、
    子供向けに作られた構成としては、こういう展開も正解なのでしょう
    (・・・劇中のほとんどがトレーシ・アイランドで進行します。)
    雰囲気としては「スパイキッズ」のような感じでした。
    幸い、私はV6になじみがなかったことと、まぁ、無難に声をアテていたため、それほど違和感が無く
    助かりました。
    最近の特撮は良くできています。ほとんど機体はCGオンリーだと思われ、プロップは宣伝用なのかもしれません。
    それでも、リファインされた機体が、飛びまわるのは、気持ち良いものです。
    細かいところで、2号に格納される支援メカまで活躍します。
    全編、オリジナルであるスーパーマリオネーションのオマージュの固まりなんですが、
    確信犯的なカットがあります。
    本編の主人公であるアラン・トレーシーが、終盤で2号機のスロットを絞るシーンで、その手元がアップになります。
    その手に「操り人形のワイヤー」のような線が合成されています。一瞬ですが、たぶんたいていの方が気がつかれたと
    思います。
    音楽は、残念ながらバリー・グレーとはいきませんが、メインテーマはオープニングなどで使用されており、
    雰囲気としても、損なわれることはありませんでした。
    そうそう、下記スパイダーマン2でも、オリジナルのアニメ版主題歌が、あちらこちらで出てきます。
    1では、エンディングで、チョロッと流れただけでしたから、ファンから不満が出たんじゃないでしょうか。


    この映画に出演されている俳優さんって、なんか、みんなひと味足りないようながします。
    主人公のトビーマグワイアは、そんなところが、良いのかもしれません。
    [04年08月 6日 追加] ・・・ 映画 スパイダーマン2
    スパイダーマン2(吹き替え版)を見てきました。

    この映画に出演されている俳優さんって、なんか、みんなひと味足りないようながします。
    主人公のトビーマグワイアは、そんなところが、良いのかもしれません。
    友人で次作で適役となるジェームズフランコのほうは、サムライミの映画っぽい顔なんですよね、「死霊・・・」シリーズの
    主演の人に似た感じで。
    前作に続いて、なんというか、見終わった後の爽快感が得られない作品でした。
    決して、出来が悪いわけではないんですが、ストーリー的にそういうものを、入れ込んでしまっているからでしょうか。


    [04年07月15日 追加] ・・・ 映画 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
    ハリー・ポッターとアズカバンの囚人を見てきました。

    最近、吹き替え版のある映画は、そちらを見ることにしていますが、今回も、吹き替え版で見てきました。
    原作は一切読んでいません。過去2作そうですが、なんの予備知識もなく見に行って、それなりに楽しめました。
    3作目も、あいかわらず、例のいとこの家で虐げられているところから始まります。もう、この辺の描写はいらないような・・・
    冒頭、家出同然で、飛び出し、フォグワーズに向かうと、ちょうど新学期・・・という流れになりますが、どうもこの部分が
    説明をはしょっているせいか、不自然に感じてしまいました。
    主役の役者さんたちが、どんどん大人になってしまいますが、それでも変わらないと安心して見ていられます。
    どうしても、ハリーよりはハーマイオニーに目がいっちゃいますね。


    [04年06月17日 追加] ・・・ 映画 キューティー・ハニー
    映画の実写版キューティー・ハニーを見てきました。

    監督が、あの庵野秀明さんということで、ストーリーがちゃんと劇中で完結するのか心配でしたが、その点は大丈夫でした。
    逆に、異常なほど、単調なエンディングでした。
    佐藤江梨子さんは、予想以上に違和感がなかったです。アニメ版(・・・「F」とか「新」は見てない世代です)とはキャラが違ってましたが・・・
    しかも、オープニングで、アニメーションのハニーを見せられているにもかかわらず、あまり違和感が無かったのが、救いでした。
    残念ながら、1800円だして見るほどではなかったというのが正直な感想ではありますが・・・。
    キャシャーンが、モチーフだけ使用して、オリジナリティを出しすぎて、ああいう作りにされたことを考えると、「アニメの実写化」としては
    60点・・・合格です。(下げたりあげたり)
    アレンジ版でしたが、初期オリジナルのオープニング,エンディングの使用も好感が持てます・・・まぁ、名曲ですからね。
    でも、やはりキューティー・ハニーのOp,Edは、前川洋子さんでないと!!


    [04年06月06日 追加]・・・KISS ROCK THE NATION 2004 WORLD TOUR 
    04年05月31日 大阪城ホールのKISSのコンサートに行って来ました。
    昨年の横浜アリーナに続いて、2度目の参戦でした。
    昨年以上に、初期の曲が多い印象をうけました。ALIVETのような感じ。
    歌える曲が多いのは、それで気持ちよかったのですが、次は、近年のアルバム中心で聞かせてほしいものです。


    [04年05月07日 追加] ・・・ 映画 キャシャーン
    映画のキャシャーンを見てきました。

    新聞に監督さん(紀里谷和明氏)の談話、「海外に、日本のアニメの映画化をされ、くやしい思い・・・」
    というような内容が掲載されていました・・・
    ならば、もうすこしアニメファンらしい作り込みようがあったのでは。
    ・バトルシーン(特にキャシャーンとロボット軍団の)は、がんばってました。
     ただし、じっくり見せない・・・瞬間のカット割りや一枚絵の挿入(に見えるシーンが多かった)など、アニメの技法で。
     樋口さんが「バトルシーンコンテ」をされていたところが救いになったようです。
     また、元のCGの解像度やマット画,ミニチュアの撮影分との解像度の問題でしょうか、
     全編、作風とは呼べない画面の荒らし方でした。
    ・劇中「ヘルメット」の存在は、表現されているのですが、とうとう最後まで装着してくれませんでした。
     装着してくれれば、もう少し感情移入できたかも・・・。
    ・途中で助けてくれた医者の飼い犬として「フレンダー」と呼ばれる犬が一瞬登場します。
     こういう部分に「あさましさ」が見えます。
     どうせなら「ラッキー」と呼びなさい。改造前の生きた犬の時点の名前である・・・。
    ・名のある役者さんを使えば、逆に、その人のイメージがつきまといます。こういう場合は、逆効果でした。
     ルナの女優さん(麻生久美子)だけは、微妙に似ているというか、違和感なかったです。
    ・反戦映画 という「作り」 だと受け取りました。
     オリジナルのキャシャーンにも、もちろんそういう部分はありますが、それはそれ。

    押井さんの甲殻みたいに、最終回ぽい話のつまみぐいをすれば良かったんじゃないでしょうか。
    (イノセンスは良かったですよ。甲殻よりも、さらにおもしろかったです。
     ただし、最初から海外でかかることを前提にしているためか、へんにアジアンな香りを振りまき、
     外人さん受けをねらっているとしか思えない部分がありました。)
    もしくは、雨宮さんのように、今までと違う監督のにおいはあるものの、やはりライダーだったZOやJのように。

    p.s. 冒頭のナレーションは、もしかして納谷悟朗さんだったような? 
         ラストのスタッフロールでは、探すのを忘れて、特撮スタッフばかり追いかけてました。


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