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今夜の番組チェック
*** 前兆計測実験(電波時計 受信) ***
*** 前兆計測実験(電波時計 受信) ***
■電波時計の電波(40kHz,60kHz)受信状態と地震発生の関連性について、客観的にデータで突合せができる仕組みとして・・・
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本ページは、1024ドット幅以上に広げると、まだ、観やすいです。
●07年09月18日 追記
秋月のロガーが不調です。ロギングを開始しても、最初の一つ目のデータ取り込み後、停止しています。
どうやら、RTCは動作してい様子ですが、液晶に表示される時計は、全く進まないことから、H8側で、時刻情報を
取り込めていないみたいです。
ファームを上書きしても、変わらず・・・確か、運用開始始めたころにも、同じ症状で苦しめられた気がします。
ここのところ、休みの日は不在がちで、調整時間が取れていません。しばらく、データが取れないままですので、
ご了承ください。
VR-71は安定してるんですが、どうも秋月のロガーは・・・
●07年03月05日 追記
3/3(土),4(日)は、全国的に気温が上昇しましたが、ここ大阪市も、大変暖かかった・・・というよりは、暑かったです。
また、両日とも、近所で水道工事の関係で、アスファルトをはがすような工事をしていたのですが、3/4(日)は、家の前で行われており、
かなり振動がありました。左右よりは、上下動ですが、気温とともに、センサーに影響があったかもしれません。ご注意ください。
ところが、ほったらかしてたため直前で、欠測してました。
申し訳ありません。
ナマズスキーさんの、「最近の地震リスト モジュール」を使用させていただくことにしました。2005/10/02
★06年03月03日22時40分追記
昨晩気がついたのですが、この土日、データをロガーから吸い上げた後、ロガーをスタートし忘れていました。今週ほとんど欠測となります。
申し訳ありません。
★05年10月15日22時20分追記
21時ごろから、回路をいじっています。というと大げさですが、スター精密さんから技術資料を譲っていただいたのですが、
標準駆動回路として、加速度センサの出力ピンに、1Mオームの抵抗をプルダウン接続するように記載があったため、
本日夕方、日本橋で抵抗を調達、センサーを移動させたくないため、ロガーの入力ピンに仮設しました。
★05年10月10日21時45分追記
10日21時前後、測定を停止しています。また、カメラサーバー用ソーラーと窓際ソーラーの電圧測定も停止。
代わりと言うわけではありませんが、「静電容量型3軸加速度センサ:ACA302(スター精密)」を設置しました。傾斜センサー代わりに使います。
情けない話ですが、マンション工事の影響で当家の地盤に影響が出ている可能性があるため、何もしないよりはマシかと考えての設置です。
センサーで引っかかるようでは、どうしようも無いかもしれませんが・・・
この右手の壁に設置した棚(すべて100円ショップの材料)に、蛇の目基板に実装した加速度センサーを設置してあります。
かなりガッチリ固定しています。ロガーの赤(x軸)・黄(y軸)・青(z軸)のクリップが入力です。
ほんとうは、新しいほうの磁気センサーもここに設置するつもりだったんですが、ここだと方位が本来の方位と変わるんです。
ですので、仮設位置に戻しました。・・・固定したかったんですけどね〜(まるで神棚みたいですが)
・「静電容量型3軸加速度センサ:ACA302(スター精密)」
★05年10月09日21時40分追記
下記予定のように、この10/8,9,10は停波の予定はないのですが、極端に不受信が出ています。
●はがね山標準電波送信所(JJY:60 kHz、佐賀県・福岡県 県境)
◇停波日および停波時間:(日本時間)
10月 3日、 4日、 5日、 6日、 7日 各日 08:00〜17:30
10月11日、12日 各日 08:30〜17:00
★05年10月02日20時50分追記
赤枠付近不受信側の波形に、太くなる形状の変化が見られます。
1日程度の範囲で、規模の大きな発振が起こったケースがあります。
あと、ちょっと60Hzの不受信が極端に継続しているように、見受けられます。
★05年09月17日 追記
勤め先で取引のある代理店経由で、週明けにTANDD社の電圧ロガーが入手できる予定です。地磁気測定で使用しているものと同じです。
そのロガーに、電波時計の受信状況測定を移行予定です。
つづけて2つのロガーからデータを取り込み、地磁気データと電波時計のデータを同時に表示したいためです。
(どちらかのサンプリング周波数を変更することになってしまいますが・・・)
しかしまぁ、あいかわらずTANDDさんは商売っ気がないというか、愛想がないと言うか・・・定価買いでおまけに、輸送費まで取られる始末。
このネット購入時代に、ありえんと感じます。まぁ、それだけ安くてよい製品を販売していると言う自負がおありなんでしょうね。
たしかに、重宝してるんですが・・・。
★05年09月04日00時30分追記
当初、受信認識側(グラフの下側のch2,3)の切れ目(=不受信)に着目していたのですが、不受信側(グラフの上側のch2,3)の基線の太さが、
大きな発振前に、太くなるような傾向が出ているように見受けられます。(下図赤枠部分)
※3時間毎の補助線を点線に変更することで、1日の幅が明確になり、周期性の判定などにおいて、かなり見やすくなりました。
今回、試験的に、曜日を入れてみたのは、私の行動が測定に影響を及ぼしているか、確認したかったためです。
★05年09月04日22時20分追記
不受信側(グラフの上側のch2,3)のch2の基線の太さが、4日にはいってから、太く変化を継続しています。同グラフ内の
過去のパターンでいくと、基線の変化が戻って1日ほどで、規模の大きな(M6程度の)発振があるかもしれません。
・なかったですね・・・。
★05年08月21日 追記
宮城県沖のM6.8の発振位置に線を入れてみました。
傾向としては、
・40kHzの不受信回数というか、時間が長め。
・40kHzの受信として測定している電位の変動の基線が太い状態が長め。
この電位も、日変化的なものがありそうですが、やはり乱れたあとの発生、発生後の日変化に戻っているようなパターンが
見えてくるような気がします。
電波を送出しているのは、福島県ですから、当地大阪から見ると、宮城県よりも手前側。
そのようなロケーションで、果たしてそんな都合のよい影響が出るのやら・・・。
ただ、別ページの地磁気測定グラフも、下記グラフと同様に13日の夕方あたりから、定常外の変化を始めているように見えます。
★05年08月16日 追記
宮城県沖でM6.8の大きな発振がありました。電波時計の受信に関しては・・・よくわかりません。
★05年06月12日 追記
電波時計やロガーを設置している自室が、朝日を受けて以上に温度が上がります。これからの時期、つらくてつらくて・・・
ベランダに、サン・シェード(遮光幕)をとりあえず、仮設しました。風にあおられたりするのが、心配なんですが、背に腹は代えられない状況なので。
ただ、ソーラーパネルの部分だけ、めくり上げています。それでも、影がかかりやすくなるため、これまで異常にロー・バッテリーで
画像アップしないケースが出ると思われます。
早めに、ソーラーパネルを屋上にあげる段取りをしないといけません。家の屋上は、人が上がれるようになっていないので、
今後のメンテナンスを考慮して、安全な仮設はしごのようなものから検討しています。
あわせて、網戸の開閉の都合で、2台の電波時計のアンテナの固定方法を変更し、設置場所を若干ズラしました。受信状況が変わったら、
すみません。6/12 18〜19時あたりの欠測は、このためのものです。
下のほうの画像と比べてもらうとわかりますが、だいぶすっきりした取り付けにはなりました。
ちなみに、下側にぶら下がっているのは、別置きと表現していたタミヤのソーラーパネルです。ただし、カメラサーバー冷却で使用している
ダブルタイフーン用の5v出力と違い、内部でモジュールを並列接続してあり、1.2vだったか、電流をかせぐタイプです。
こういう設置なので、波形を見るとわかりますが、ピーク出力が、朝の6時ごろになっています。
★05年05月23日 追記
22日9時頃ロガー停止して、、23日0時くらいまで、忘れていました。
あと、カメラサーバー冷却用にノートPC用のようなファンを購入してきました。これだと、なんとか小ぶりなソーラーパネルで回転します。
ロガーで、小型のパネルの電圧出力状況を平行して測定するため、何度か測定がとまるかもしれません。
★05年05月19日 追記
ちょっと、面目ない状況であったかもしれません。基本的に、設置環境には、触れないようにして入るのですが・・・。測定ミスかも。
本日、10時14分千葉県東方沖でM5.4発生しています。規模・前回との間隔などからは同系列にしたいところですが、、軸線上とはいいがたいです。
★05年05月18日 追記
アンテナの設置状態を若干変更しました。
実は、アンテナの下側付近に、ステレオとテレビがありまして、それらからのノイズよけに、アルミホイルで、アンテナのカバー
2つのアンテナとの間の空間に入れていましたが、どうも、テレビのON/OFFに40kHz側が反応している気配があったため、ホイルカバーを
撤去しました。なんとなく、快調に受信し始めたような・・・。
★05年05月17日 追記
相変わらず電波時計40kHz不受信が継続中です。
昨晩、就寝前にいったん2台の電波時計の電源をきり、リセットしましたが、17日22時の時点では、2台とも時刻修正が行われています。
今朝がどうだったかは、忘れてしまいました。これまでもそうですが、この結果から、40kHz側のハード故障などではないことが確認できます。
★05年05月14日 追記
一連の電波時計40kHz不受信に呼応するように、関東方面で発振が続きます。 2−3年前まで、8年ほど東京で勤務していましたが、
当時では、ありえなかった状況です。このまま収束してくれるのでしょうか? 5/14 21時現在、不受信は継続中です。
★05年05月12日 追記
5/6ごろから、電波時計40kHzの不受信が継続しています。↑上図は受信できていた時期のサンプルです。
★05年05月09日 追記
5/7,8に関東で発生した東京都多摩東部M4.3および栃木県南部M4.7の発生前から、福島県からの電波40kHzの
不受信が、当地大阪で記録されました。「前兆計測の結果?」に、関連性についてアップしました。
★05年05月01日
8ch10ビットロガー 新たなトラブル&回避情報
468 2005/05/01 04:05 61 730 731 640
469 2005/05/01 04:07 66 729 735 639 エラーを検出
470 2005/05/01 04:09 エラーを検出
471 2005/05/01 04:11 エラーを検出
欠測の場合の生データは、このような感じだったのですが、どうやら欠測ではなく、通信でつまづいて、その後、ビットづれでも起こしているのか
通信ソフトでエラー判定されているようです。
ログを何度か取り込みなおしたところ、正常に受信できることが確認できました。なかなか手間のかかるロガーです。
安くて多チャンネル・・・なのは良いのですが。
★05年04月27日 ↑
しばらく順調だったんですが、部分的な欠測などが発生しているため、心配になり、週中で一度データを確認しました。
先週分のデータでもそうでしたが、40kHzの不受信が目立ちます。
雨天が少ないこともあり、ライブカメラ運用後のバッテリーは、なんとか持っている様子です。
★05年03月19日
いったん復旧したと思っていたのですが、1週間も持たずに、同じ症状のトラブルで、
ロガーが使えませんでした。
秋月さんから回路図をいただいたりして、テスターで、どこかパターンでも切れたかと、
当たってみましたが、問題有りませんでした。
最後の確認点として、RTCを電気的にバックアップしている電気二重層コンデンサを
外して、電源を投入してみたところ、普通に動作しました。
RTCが部分的にハングしていたのか、/INT信号がでない設定にビットが変化したのか。
対応のロガー用ソフトで、通信させている間に、ビットが立ってしまうのか?
とりあえず、日本橋のデジットで、両切りのスイッチを買ってきまして、基板と
コンデンサの間に、スイッチを割り込み、手動でRTCのバックアップを切れるようにします。
時計は、また、合わせればよいこと。ロギングできないことに比べれば、知れてますので。
★05年02月26日
ロガーのトラブルで、しばらく計測ができませんでした。
8ch10ビットロガーをお持ちの皆さんで、急にロギングができなくなり、
スタートしても、1個めしかデータを保存できない現象が発生してお困りの場合、
ロガーキット付属のRTCユニット上のRTCチップの半田付け不良が考えられます。
とても、半田ごてであたれるピッチのICではありませんが、おもいきって、
コテ先でピンをなぞって、半田を溶かしなおすことで、復旧する場合があります。お試しください。
★05年01月22日 新設
秋月電子さん販売、トライステートさん設計のPIC電波時計キット(Ver.2)です。
画像左側:40kHz 福島県大鷹鳥谷山
画像右側:60kHz 福岡県羽金山 (60kHzアンテナキットに換装)
それぞれの電波を受信し、時刻修正が可能な電波時計です。
下図の右手の緑色の基板がロガー。これも秋月電子さんの8ch10ビットデータロガーです。
電波時計のレシーブデータLED・・・受信したパルス幅が所定の範囲で有れば、点灯させているようで、
このLEDをドライブしている部分から、電圧をロガーに取り込んでいます。
LED ON(受信):Lo,LED OFF(未受信):Hi
実際には、60秒分のパルス幅が正常であることが、継続しないと、一度の時刻データにはなりません。
時計が時刻修正されるには、確実性から5回・・・5分以上継続してパルス幅が正常に受信されることが
条件となっています。
このロガーはデータを取り込むのに、一端ロギングを停止しないといけないようなので、継続的に
使用するかどうかわかりません。・・・まぁ、測定を継続するかどうかも未定ですが。
余計なものの方が、大きい写っているのは・・・。
当地大阪は、下図(トライステートさんのHPから拝借)のように、どちらのアンテナからも、ほぼ
500km越えの中間位置に近いロケーションのようなんです。
ロガーは、Ch1:温度センサー,Ch2:大鷹鳥谷山,Ch3:羽金山,Ch4:リチウム2次電池(約1.3V)
リチウム電池は、ロガーの出力データがおおむね正しいかどうか判断するために取り付け、そのままにしている
だけで充電しているわけではありません(・・・念のため)。
★05年02月13日
Ch4:リチウム2次電池を外しました。代わりに、東京で一時期使用していたソーラーパネル(およそ畳1/4畳)
をベランダに出しました。最近南側にもマンションが立ちましたので、日照時間はわずかです。
充電コントローラ経由の負荷電圧をセメント抵抗で分圧して取り込んでいます。結果はそのうち・・・。
PIC電波時計キット(Ver.2)は、アンテナ部とCPU/表示部が分離でき、LANケーブルを利用して接続することで、
アンテナを受信感度の良い位置に設置することが可能になっています。
出勤前と就寝前に、一度電源を切り、受信状態をリセットしながら様子を見てきました。
ここ一週間ほど使用した感覚では、夜中のうちには、時刻修正できているようです。
場合によっては、昼間の間に修正していることもありました。
図の位置は、自室の東側、カーテンの向こう側はサッシのガラス部分です。現状、この位置だとアンテナの角度を
大鷹鳥谷山,羽金山それぞれに調整しなくても、なんとか時刻修正しています。
停波状況などは「日本標準時グループ」こちらで確認を
およそ一週間分のデータが溜まりました。05.01.29変更
自分の部屋の温度が、平日夜中の0時前後だけあがっています。
悲しい生活ペースが浮き彫りになってしまいました。もうちょっと自分の時間がほしいです・・・
やはりTVやステレオ,PCなどが稼動しているこの時間帯は、不受信が多いようです。
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