*** 竜巻雲 方位検討報告 ***
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[02年09月01日]・・・いかがでしょうか?
方位について
上空の渦を大きく巻いているところよりも、本来なら、吹き出し口とも呼ぶべき渦の下部・中心の位置で
判断すべきだと思うのですが・・・微妙なところです。
画像下部の双子ビル(と、勝手に私が呼んでいるビル)を見てください。
先にも、ご説明したようにもこのビルの左手延長上が富士山に当たります。
あまり、よい画像がなかったのですが、下記のような感じです。
従って、おおむね富士山方向もしくは、それよりも少し北から発生しているように見受けられます。
そのあたりに、この画像の雲全体の収束点のようなものがあるかもしれません。
方角が富士山方向であれば、先のマップ画像のように「神奈川県東部」の北部が延長線上に乗ってくる可能性もあります。
ただし、ここからも素人の私見として見ていただきたいのですが、
はたして、この雲が地震の予兆たる電磁放射などによる渦流に起因していると言えるかどうか・・・です。
下の画像は、高知大学様の気象情報頁の書庫から無断でいただいた当日17時のひまわり可視画像です。
(→ http://weather.is.kochi-u.ac.jp/ こちらの研究と教育のための保存書庫)
できれば、これに加えてこの時間の関東付近の天気図が見られると良いのですが・・・
当日は、このように、かなり複雑な風が巻いた状態となっていたようで、類似した雲もあちこちで見ることが
できたのではないか・・・と考えたため、地震雲・・・として私のHPに残しませんでした。
[02年8月28日]臨時に追加
この00.10.07の竜巻雲の方位は、ほぼ同じ位置が日没となっている00.03.30の太陽の方位を国立天文台殿の
「各地の太陽の方位高度の計算:CGI版」から計算させることにより、274.6度と割り出しました。
この99.10.26の竜巻雲の方位は、画像の竜巻雲の下側にある2本のビルを目安にしています。
実はこの2本のビルの左手付近がちょうど富士山の方向となるためです。
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