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*** 前兆計測の結果? ***
*** 前兆計測の結果? ***

*tenki.jp(財団法人日本気象協会)様 毎度無断転載、申しわけありません。
  • 「空模様・月模様」のページに戻ります
  • 「前兆計測実験」のページに戻ります
  • 「*まとめ資料」のページへ[2004年12月30日 18時00分追記]04年12月だけのまとめですが・・・

    ★本ページの記載は、あくまでも当方の、非常に勝手な推測であり、測定している地磁気変動などと
     地震を後付的に結びつけているだけです。「一個人の世迷い言・・・」程度にご覧ください。 


     本ページは、1024ドット幅以上に広げると、まだ、観やすいです。


    [2005年09月04日 追記] 電波時計の受信不良より・・・
    2005年08月24日19時15分三陸沖 M6.2の発振がありました。また、
    2005年08月31日03時11分三陸沖 M6.2の発振がありました。
    それぞれ、直前に電波時計の福島40kHzの不受信側波形の基線が太くなる変化を見せました。












    [2005年07月24日 追記] 千葉県北西部発振に対して・・・
    2005年07月23日16時23分千葉県北西部 M5.7の発振がありました。
    都内でも震度5を観測する発振でした。このマグニチュードに対して、この震度。
    阪神淡路クラスのマグニチュードやもう少し震源が浅かったら、どうなっていたことか・・・
    あまり顕著ではありませんが、日変化とは違う地磁気の変動があったことが、波形からうかがわれます。





    [2005年05月15日 追記] 電波時計40kHz不受信 継続中
    15日21時現在、電波時計40kHz(福島県)の不受信継続中です。また、この期間に、関東方面で、M4を越える発振が続いています。
    位置的に40kHz電波発信元の福島県と当地大阪の軸線上付近とも思えるため、こういうこともあるのかもしれません。






    [2005年05月08日 追記] 電波時計40kHz不受信
    ここのところの電波時計40kHz(福島県)の不受信に近いタイミングで、関東で2発、大きな発振がありました。
    位置的に40kHz電波発信元の福島県と当地大阪の軸線上付近とも思えるため、こういうこともあるのかもしれません。
    40kHz,60kHzの電波不受信は、これまでも短い期間だとちょくちよく見られましたが、今回の場合、2日近い
    不受信が見られました。






    [2005年05月07日 追記] マンション工事の影響・・・たぶん
    2005年05月07日10時52分から11時58分あたりまで、スパイク状の変化が出ています。
    丁度1時間程度であること、また、お昼前にピタッと、停止している無節操さ。加えて、ch1(緑色)が、このあと、
    少しピークが出ていますが、この位置が丁度1時00分・・・お昼休み明けと符合します。



    [2005年04月17日 追記] 千葉県の発振に対して・・・
    2005年04月17日20時09分千葉県南部 M4.8の発振がありました。また先日、
    2005年04月11日07時22分千葉県北東部M6.1の発振がありました。
    ここのところ、関東地方で、規模の大きな発振が続いています。
    下記地磁気計測結果において、従来からの経験則として、Y軸成分が下方に膨らむ変位から戻って3−4日の間に、
    当地大阪から北の方向で、発振の起こるケースが有ると考えていましたが、今回、上記発振に対して、
    似たような下方変位・・・階段状・・・が、事前に記録され、関東地方で大きな発振がありました。





    [2005年04月03日 追記] マンション工事の影響
    2005年04月01日9時過ぎから11時過ぎのまで、変動が出ています。
    平日で、自宅にはいませんでしたが、家族に確認したところ、隣のマンション工事で資材搬入出があり、
    センサーを設置してある自室側に車両が終日(9時〜17時)いたようです。
    下記05年01月17日に発生していた重機の影響の波形とも、符合します。



    [2005年02月17日 00時40分追記]
    2005年02月16日04時46分茨城県南部M5.4 40kmが発生しました。
    関東圏で、かなりのユレが出た模様。
    前兆は捕らえられていませんが、発振直後から継続的に、変動が捕らえられました。
    XY軸が同時に反応していますが、工事ノイズなどではないと思われます。



    [2005年02月01日 01時15分追記]
    2005年01月31日18時39分十勝沖M5.8 30kmが発生しました。
    Y軸成分に下方変位とおもわれる変化が2個続けて発生しています。そのいずれかに対応した発振ではないかと思われます。
    その後、水平に推移している変化も、若干気になります。
    また、X軸成分も、多少・・・





    [2005年01月23日 20時50分追記]
    >★05年01月22日23時15分 追記 
    > ここのところマンション工事現場の重機による影響で良くわからない状況です。
    > しかし、22日、がくっと下降している変化は工事とは別物と思えます。
    > これまでの経験則からは、北海道方面などの当地大阪より北側で2−3日程度M5以上の規模が考えられます。
    > ただ、二次曲線のような下降から上昇なら、これまでのパターンに近いのですが、
    > この跳ね返るような場合は、どちらかというと日変化に近い変化です。

     上記のように、予測していましたが、その結果に近い・・・発振がありました。
     05年01月23日08時42分北海道十勝地方南部M4.7 110km、予測よりも、エネルギーとしては、低い
     ものになりましたが、深度の割にはユレの範囲が広い感じです。
     本来の、予測規模のものが、1−2日以内にあるかどうかは、わからないところてす。





    [2005年01月18日 00時30分追記] 重機の影響
    2005年01月17日13時過ぎから約35分間の変動および16時30分ごろからのシフトのような変動。
    おそらく隣のマンション工事の重機の影響と思われます。
    しばらく基礎づくりのため、重機がいなくなって、ほっとしていたのですが、本日帰宅して窓からみたところ。
    自室の真横にショベルカーがドカンと鎮座していました。





    [2005年01月07日 00時15分追記]
    2005年01月06日22時00分青森県沖東方沖M5.2 70kmが発生しました。
    ここのところ、変化が一定しない日々が継続している中での発生です。
    昨日から、あちらこちらで、散発的に発生している様子。
    移動平均グラフでは、また上昇傾向が出つつあります。このままだと、グラフの縦軸を修正しないと・・・





    [2005年01月01日 13時15分追記]
    2004年12月30日22時29分宮城県沖M5.0 80kmと、
    2005年01月01日05時14分茨城県沖M5.3 80kmが発生しました。
    ここのところ、この付近でM5越えの規模の発生が多いです。また、深度か深い割には、影響範囲が広いのも特徴のように
    見受けられます。
    地磁気の変位は、あいかわらず日変化が継続しない、ある意味不安定とも感じられる変化が出ているようです。
    日々の変化に加えて、長期的には、ここのところじわじわと数値が上がる変化も内包しています。
    関係ないかもしれませんが、当地では、昨日あたりからケーブルテレビによる受信にも関わらず、かなりTV画面が
    ノイズっぽい状態を繰り返しています(終日というわけではない)。
    ただ、個人的に前兆の影響を受けやすいと感じているNHKが比較的、マシなため、別要因かもしれません。






    [2004年12月30日 13時45分追記]
    12月29日22時59分宮城県沖M5.8 40kmが発生しました。
    Y軸の一部の下方変位から約85時間程度経過しての発振です。
    ここのところ、日変化パターンを繰り返すような安定した日々が、継続しない状態が続いており、判断しにくい
    状況です。
    また、X軸の右肩上がりの変位が継続的に続いており、同様に、Y軸も、若干、右肩上がりの増加をベースにした
    変位として、継続しているように見受けられます。(「前兆計測の実験ページ」の移動平均グラフを参照ください。)
    もし、局所的な変位だからM5程度で収まっている・・・という考えると、不気味です。





    [2004年12月23日 01時30分追記]
    12月22日00時34分根室半島南東沖M5.8 50kmが発生しました。
    計測のページで報じていた下記内容に、ほぼ符合しそうです。この書き込みの時間から発振まで約45時間
    といったところです。
    > ★04年12月20日 00時40分追記
    >  「前兆計測の実験ページ」12/18(土)18時ごろから、日変化の周期がくずれて、通常よりも下方に変位しています。
    >  このような場合、当地(大阪)よりも北側で、M5規模の地震が起きることが多くあります。
    >  19日(日)14時23分茨城県沖M5.1、19時16分茨城県沖M4.9と、発生していますが、20日0時30分現在、
    >  まだ通常のレベルよりも下方を推移しています。もうしばらく、注意が必要であると感じます。
    >  少なくとも、日常のレベルにもどり、2−3日程度内までは、M5以上の発振のおそれがあると推測されます。





    [2004年12月19日 追記]


    この部分を書いて、アップしている最中に、もっと規模の大きな発振が出ました。14時23分茨城県沖M5.1。
    過去の北海道での発振を考えると、この地磁気センサーで反応するには震度やMとして、若干が規模が
    小さめかな〜とは思っていましたが(・・・言い訳ですね)。
       ↓
    12/18 18時過ぎからY軸成分(紫色)が、それまでとは違う変化で、下方に変位しました。可能性としてですが、
    04年12月18日06時32分M4.7日高支庁東方(北海道)が発生しました。
    下図グラフのB点・・・収束と同じくしてのタイミングとなっています。
    ただ、このあとX軸成分(緑色)が変化しています(18日7時30分-10時程度)。
    グラフ中央16日7-10時ごろにも、似たような変化が出ていました。
    X軸成分の変化については、今ひとつ、扱いかねているのですが、このとき、あとで発生していて、該当しそうな
    ものとしては、16日10時21分紀伊水道M2.7、基板小さいですが、10kmと浅めで、当地に近いんですが・・・。




    [2004年12月14日 追記]

    12/12、下記のように報じていましたが、04年12月14日14時56分M5.8留萌支庁南部(北海道)が
    発生しました。12/1305時30分ごろに、Y軸波形が収束したと見ると、その約33時間後の発生となります。
    ですが、12/14 02時27分M5.1鹿児島県西方沖は、どうなんだ・・・と言われると返す言葉もないですね。
    ましてや、18時54分 M3.1とはいえ京都府南部と近場で発生しているというのに・・・


    > 04年12月12日18時 追加 地磁気変動報告
    > 下図2つのうち、下側の日変化に目を奪われていたのですが、
    > 上側のように、Y軸成分(紫)が、X軸に対して、下方に変動しているように見えます。
    > (実際の変動は、11日21時以降もしくは12日9時以降あたりからと見るべきかもしれません。)
    > これまでの経験則だと、当地大阪よりも、北海道などの北側でM5以上・・・変動の収束から2日程度以内。
    > はずれるに越したことはないのですが・・・
    >
    >


    [2004年12月07日 追記]

    12/06 23時15分根室半島南東沖M7が発生しました。(グラフの右端)
    およそ12/4 10時30分頃から12/6 7時過ぎまでの間、磁気センサのY軸成分(紫色)が下方に変位しています。
    これまでもY軸変化が、下方に変化した場合、数日程度の範囲で、当地大阪から、北方面で大きな(だいたいM5以上)
    発振が見受けられますが、今回も同様のパターンだったのではないかと考えます。
    下図グラフの中で、中央部分は、下のブロックで報告した京都府南部M4.1の前兆と考えている部分。
    さらに、グラフの左端部分にも、改めて見ると、今回と同様に変化が出ているようにも見えます。
    可能性として、11/29釧路沖M7.1の前兆であったのかもしれません。
    てっきり、反応が出ていないと思っていたのですが・・・、ひいき目過ぎますかね。単なる日変化の繰り返しかもしれません。





    [2004年12月02日 追記]

    12/01 23時30分京都南部M4.1が発生しました。(グラフの右端、Bカーソル位置が、ほぼ発振位置)
    先日(11/30)の兵庫県南東部での反応が見られず、直近の発振に対する前兆は捕らえにくいのかと考えていましたが、
    下図の変化は、この前兆であったのかもしれません。
    これまでのY軸変化は、曲線的な変化が、もっぱらでしたが、今回の特に立ち上がりの部分は、グラフのように
    結構、直線的な立ち上がりでした。
    重機の影響を考えていたのですが、過去(本ページ下側)の重機の影響波形を見直すと、部分的ではあっても、
    X,Y軸同時に影響が出ていたように見受けられます。それからすると、この波形においては、X軸(緑)は、
    同期した影響は無さそうなんです。



    [2004年11月24日 追記]

    本日は終日、隣のマンション工事の振動がひどかったそうです。グラフにも、その影響が出ています。
    振動・ユレが工事時間中続いたことが、波形からも感じられます。センサー自体は、ユレなどではほとんど反応しませんが、
    重機のモーターや発動機の磁力などによる影響としてグラフのような波形が記録されたのでしょう。


    [2004年11月21日 追記]

    ロガーのサンプリングを2秒に変更してから、適当にデータを保存していたので、傾向など出ないものか
    まとめてみました。
    データは2004年9月28日から11月19日のもの。プロット点は、各日の1日のデータを平均したもの。
    日変化を吸収したいための処置でもあります。
    この期間の大きめの地震をおおむね併記してあります(入りきらなかったり、多少、都合で選んでしまってますが・・・)。
    ピーク発生に続いて地震が起こるような傾向にあるようにも見えるのですが、瞬時値の集まりとしてのグラフで見た場合、
    上方へのピークが発生すると、今朝の熊本での発生のように、南方面で発生するケースと、見立てているので・・・
    どうなんでしょう。


    昨晩、以下のように、予測をたててみましたが、
     >*[04年11月20日21時40分ごろ追加]
     > 11/17〜20の午前中くらいの間、Y軸成分(紫)のレベルが、通常よりも増加する変化が出ています。
     > 過去、日変化レベルよりも、このY軸成分が増加する際、当地大阪よりも南側(九州方面など)でM5近い地震が
     > 起こることがあります。今回は、どうでしょうか?
     >
    以下のように、今朝、それらしい地震が発生していたように見えます。
    東北や北海道などに比べると、大阪から近い分、感度レベルに差が出るのかもしれないです。





    [2004年11月15日 追記]

    11月15日(月)03時44分、釧路沖で、M5.9が発生していました。

    このくらいの規模なら、センサーに反応が出ていてもおかしくないと思いながら、あらためてグラフを眺めていたところ、
    ちょうど、下記ブロックでお知らせしていた重機の反応が出ていた金曜日、所定の基線変化がベースにあることに気づきました。
    グラフはX,Y軸の位置関係をズラして、基線の反応がわかりやすい位置に調整してあります。



    [2004年11月14日 追記]

    11月12−13日(金,土)の急変波形についての考察。


    12日金曜日から新しい重機が運び込まれ稼働したようです。金曜日の変動終わり、土曜日の変動開始、いずれも作業に符合しています。
    土曜日は、9時過ぎからズシンズシンと気分が悪くなりそうで。しかし、威圧感のある巨大な重機です。



    [2004年11月11日 追記]

    11月11日19時3分に、北海道釧路沖でM6.3(震度4)が発生しました。

    これまでの傾向通り、日常の状態に対して、南北成分のCH2(紫色)の変化が、下方向に変位し当地(大阪)から
    北側である北海道で地震が発生しました。日変化とは明らかに差があります。



    [2004年11月03日 追記 11/5改訂]

    11月1日,2日と記録されていた大きな変化は、どうやら隣の敷地で行われているマンション工事の影響のようです。
    本日(11月3日)は、祭日のため、工事もお休みだったようです。そのためか、本日は大きな変化がまったく出ませんでした。




    原因と想定される重機が下図です。
    重機の先端部分、かなりいかついモーターのように見えます。このモーターの磁力???
    重機の奥から、このモーターまでつながるケーブルが見受けられ、発動機が置かれています。
    この発動機の負荷に対するノイズ??? このどちらかであったと推測します。
    まだ、11/4以降は、あまり顕著な変化は見られなくなりました。重機はいるのですが、右側の画像のように、ずいぶん離れたためかも。
    11/5土曜日、作業は合ったようで、右端の画像が撮れました。やはり先端にドリルがついてます。
    11/1,2は、真横でドリルが回転していたのかもしれませんね。



    [2004年10月7日 追記]

    10月6日23時40分に、関東地方茨城県南部でM5.8(震度5弱)が発生しました。

    下記7/18を越える大きな地震だったようです。
    地磁気測定のサンプリング周波数を2秒毎に変更してから、初めての大型の地震でした。
    当日の朝9時過ぎから13時30分くらいまで、変動および日常見られないピーク波形が観測されました(B点)。
    このあと、12時間30分後くらいの発生となっています。
    2秒毎のサンプルにすることで、若干フィルターをかけたような(間引いているだけですが)感じになります。
      [標準のグラフ画像]

      [拡大したグラフ画像]




    [2004年7月18日 追記]

    7月17日15時10分に、関東地方房総半島南東沖でM5.5(震度4)が発生しました。

    関東一円を揺さぶるような地震だったようです。
    この時期、地磁気変動には、Eスポでも影響しているのか、日変化が多少のブレを伴って発生しています。
    今回17日の9時過ぎから発振の15時前あたりまで、この日変化が崩れています(A点→B点)。
    このあと、通常状態に戻り際に発信するようなタイミングで発生しています。
    本日も、グラフ変化をみていて、ちょっと、いつもと違う・・・何かあったかな?と思い、確認して気が付きました。




    [2004年6月12日 追記]

    6月11日03時12分に、北海道十勝地方南部でM5.4(震度3)が発生しました。

    傾向は同様で、日常の状態に対して、南北成分のCH2(紫色)の変化が、下方向に変位し当地(大阪)から
    北側である北海道で地震が発生しました。これまでは、変化が収束し、おおむね元に戻る頃に発生するような感じでしたが、
    今回は2回変動後に、発生したようなタイミングでした。(後付理論なので、好きなように言ってます。ごめんなさい。)
    これから、夏場でEスポが発生しやすくなると、多少、日変化が大きく出たりするように思うので、気をつけないと。




    [2004年5月21日 追記]

    5月21日23時27分に、北海道網走地方でM4.7(震度4)が発生しました。

    これまでの傾向通り、日常の状態に対して、南北成分のCH2(紫色)の変化が、下方向に変位し当地(大阪)から
    北側である北海道で地震が発生しました。時系列的には、変化が収束し、おおむね元に戻る頃に発生するような感じです。



    [2004年5月7日 追記]

    5月6日22時43分に釧路沖でM5.6が発生しました。


    これまで同様、日常の状態に対して、南北成分のCH2(紫色)の変化が、上方向に変位すると、大阪から南側で
    下方向に変位すると北側で、地震が発生する・・・ようなパターンが出ているように見えます。



    [2004年4月24日 追記]

    4月23日07時16分,21分に青森東方沖でM4.9が発生しました。


    地磁気センサの波形が、21日とは逆の上下関係の変化がありました。
    本来、東西方向と南北方向の成分であるため、上下関係というのも、おかしいのですが・・・
    日常の状態から、南北成分のCH2(紫色)の変化が、下方向に変位すると、大阪から南側で
    下方向に変位すると北側で、地震が発生する・・・ようなパターンが出ているように見えます。



    [2004年4月22日 追記]

    4月21日12時10分,21分に九州でM4.9が発生しました。


    普段、いまいち変動のない地磁気センサの波形ですが、珍しく多め(気持ち)の変化がありました。
    時間的には、発生前に通常に戻るという直前の電磁放射っぽいように、見たいところなんですが。
    またパターンとして日常の状態から、南北成分のCH2(紫色)の変化が、上方向に変位すると、
    大阪から南側で発生するように感じます。
    その右手、また下方向への変化が継続しています。後日、北方向で発生するのでしょうか?



    −−−−−−−[ここから上は大阪]−−−−−−−[ここから下は東京]−−−−−−−

    [2002年5月15日 追記]

    5月15日12時46分に台湾付近でM4.8が発生しました。


    前兆計測実験で使用している素子をホール素子から方位センサに切り替えて、はじめての顕著な挙動かもしれません。
    前日(5/14)の深夜23時から24時付近”カーソルA部”のような変異が発生しました。
    実は、サッシを一部分解放した時間帯にほぼかぶるのですが、通常、サッシのセンサ近傍側を解放すると”カーソルB部”のように
    1,2chとも上方向に変異します。(”カーソルA部”のときはセンサとは逆側のサッシを少し開けました。)
    ところが、”カーソルA部”ではそれぞれ逆方向に変異しました。
    Y方向のch1が下がり、X方向のch2があがったことから、通常おおむね北を指していた方向が東よりとなった・・・
    「北が西にずれた」と表現しても良いかもしれません。そういう地磁気異常が発生したことが考えられます。
    直接前述の地震発生との関係を結びつける根拠はありませんが、前兆挙動であった可能性も考えられます。
       ↓ 拡大表示



    −−−−[ここから上は地磁気センサー(電子コンパス)]−−−−[ここから下はホール素子]−−−−−−−

    [2001年10月2日 追記]

    10月2日17時20分に福島県沖でM5.6が発生しました。私自身も、都内荒川区の勤め先で久しぶりの有感地震でした。


    前兆計測実験で使用しているホール素子側CH1で、おもしろいデータが取れました。
    普段からある程度1日周期の変化などは見られるのですが、朝の9時45分頃から急激な変化が生じました。
    その後、17時20分に福島県沖でM5.6が発生しました。この間、急激にピークが出ました。
    そして、その直後から本来のレベルに戻るかのように、ふたたび基線が変化しました。
    9時から17時ですから、当然計測している社宅は無人であり、休日のようにサッシの開け閉めなどによる計測環境の変化で
    発生した変化ではあり得ません。(先にも書いたように、私は勤め先にいましたので・・・)


    普段、このCH1はそこそこ変化があるため、あまりアテにしていませんでした。
    これほど、顕著な反応が出たのは初めてです。
    このあと、紀伊半島沖で21時14分M4.7が発生したようですが、特に変化は出ていないようです。


    [7月31日 追記]

    7月31日15時55分に茨城県沖でM4.9が発生しました。


    発生時、勤め先で仕事中でしたが、アレッ?揺れてるかな・・・という程度、都内はせいぜい震度1。
    紫色のCH2は、1kHzのバンドパスフィルターがセンサー部に入れてあるため、そうそう振れません。
    レベルも出ないため、普段は量子化誤差分でパラパラしている程度ですが、30日の20時頃から、
    普段とは違う振れが出ました。

    B点が、ほぼ発生位置。
    A点が直前の最大ピーク位置。B点からは約18時間前。



    [5月27日 追記]

    5月25日15時55分に千葉県北東部でM4.8が発生しました。


    たまたま出張で大阪に移動しており、23日朝から25日の夜までは不在であり、生活ノイズは皆無のはずですが、
    およそ雨天だったことも影響しているのか、普段よりもなだらかなレベル変化で、ホール素子入力が普段よりも
    高い位置まで到達しています。

    B点が、ほぼ発生位置で、急速にレベルが降下した後のような位置。
    A点が直前の最大ピーク位置で、B点からは約10時間前。その前のピークは約33時間前くらいでしょうか。



     CH1(緑):ホール素子入力。
     CH2(紫):入力段に1kHzのバンドパスフィルター。

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