[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

*** 前兆計測実験 ***
*** 前兆計測実験 ***

■地磁気変化と地震発生の関連性について、客観的にデータで突合せができる仕組みとして・・・

  • 04.08.21産経新聞朝刊より 近畿北部の静穏化現象
  • 「空模様・月模様」のページに戻ります
  • 「前兆計測の結果?」のページに行きます


    *グラフの見方については、「前兆計測の結果?」のページを参考にしてみてください。
     ↑なんて書いていましたが、その時々で、正直、違います。なんとか地震に結び付けたい・・・という意識が働いてしまっています。
    *2007年07月05日23時15分ごろに、データーロガーのバッテリーを交換しました。

    *2006年01月22日17時30分ごろに、センサーの設置状態を変更しました。

     まだまだ、「これ」と、はっきり言えるほどは確立できていません。
     本ページは、1024ドット幅以上に広げると、観やすいです。

    ●07年11月07日 追記
     ロガーのバッテリー切れのため、昨晩、交換しました。データが、溜まりきるまで、10日ほどかかります。

    ●07年09月13日 追記
     10日11時ごろの変化は、設置していたセンサーを誤って移動させた用で、人為的なものと判断します。申し訳ありません。

     ◆CH1(緑):地磁気X方向 CH2(紫):地磁気Y方向  CH3(青):地磁気X方向 CH4(赤):地磁気Y方向 (07/05/13ch3,4色変更)

    ナマズスキーさんの、「最近の地震リスト モジュール」を使用させていただくことにしました。2005/09/24

    ●07年03月05日 追記
     3/3(土),4(日)は、全国的に気温が上昇しましたが、ここ大阪市も、大変暖かかった・・・というよりは、暑かったです。
     また、両日とも、近所で水道工事の関係で、アスファルトをはがすような工事をしていたのですが、3/4(日)は、家の前で行われており、
     かなり振動がありました。左右よりは、上下動ですが、気温とともに、センサーに影響があったかもしれません。ご注意ください。

    ●06年10月29日 追記
     CH3,4側ロガーのバッテリーが切れたため、CH1,2側も合わせて、交換しました。通常のグラフの見栄えになるまで10日ほどかかります。

    ●06年06月04日 23時05分追記
     夕方、屋外設置しているライブカメラの配線を変える際に、方位センサー(フィリップス社のセンサーの方)を、がっつり動かしてしまいました。
     17時ごろの変動(特にY軸成分の緑)は、その影響です。もともと、ちゃんと固定していませんでして・・・申し訳ないです。

    ●06年04月23日 01時15分追記
     伊豆半島沖で連続発振があり、切迫した状況が続いています。
     当方の地磁気計測では、日変化もあまり見られないほど、平穏な様子。なかなかに使えない具合です。

    ●06年03月06日 23時10分追記
     3月4日9時20分ごろから、CH2(紫)地磁気Y方向がジタバタしています。
     和歌山北部,紀伊水道付近で、連続して発生していることも気になります。

    ●06年02月28日 20時45分追記
     申し訳ありません。グラフデータ(ロガー)を初期化しました。
     帰宅したところ、ロガー1との通信が固まっていました。
     丁度良い機会なので、ロガー2台ともバッテリーを交換し、設定しなおして、ロギングを再スタートしました。
     28日00時から20時30分までは、データ欠落となります。また、通常のグラフの見かけまで、約11日程度データがたまる必要があります。
    ●06年02月06日 23時00分追記
     昨晩からの急変があったため、XYプレーヤーグラフの拡大側を06日21時ごろのデータに変更しました。
    ●06年02月06日 00時30分追記
     使用しているデータロガの付属ソフトには、XYプレーヤーという機能があります。測定している2ch分をX,Y軸方向の座標としてグラフ化
     することのできる機能です。これにより、(0,0)座標を基準にした方位センサーとしての本来の方位を視覚化することができます。
     今回の一連の変化を座標化したものを下記に。
     普段のグラフでは特に、変化量がわかりやすいように、縦軸を広げて表示していますから、もしかするとよほど変化しているように思われる
     かもしれませんが、実際には、北向きを指示しているものが、西や東を指すほどの変化があるわけではありません。
     下図は、05日の21時の同じデータですが、左図のように、実際には、北を指したほぼ点の状態ですが、
     右側のように、座標軸のとり方を変えると、変化量がわかりやすくなります。


    ●06年02月06日 23時10分追記
     昨晩からの急変は、もう一方の方位センサーの基線の太さ(X成分)としても捕らえられているようです。茨城県南部M4.2発生しています。
     
    ●06年02月05日 23時10分追記
     地磁気変化は、いったん落ち着いてきたかと考えていたのですが、02月05日11時45分、急変しています。
     若干、人工くささを感じなくもないですが、在室していた最中で、屋外など周辺に関して、特別何も感じた覚えはありませんでした。
     
    ●06年02月03日 01時00分追記
     ここまで、大きく変化したのは、隣接するマンション工事の重機などによる人工的な磁気発生源と推測されるものを除くと、初めてです。
     波形からも、人工的な雰囲気はありません。センサーの設置状態も確認しましたが、特に異常はありません。
     02/01 12:15伊予灘M4.5,02/01 20:36 千葉県北西部M5.1など発生していますが、まだ、変化は継続中と思われます。
     グラフ画像のアップロード不全状態でしたが、原因がわかりましたので、手当てしました。2/3からは、しばらくは安定してアップロード
     されると思います。

    ●06年02月03日 01時00分追記(2) 02月11日 22時00分更新
     下図にグラフを少し拡大した画像を添付します。
     今回の一連の変化は、カーソルAの1/30の2時30分ごろから始まっているようです。また、X成分が急変しているのはカーソルBのは、
     1/31の22時40分ごろあたりです。


    ●06年01月22日 18時10分追記
     いまさらなんですが、本日17時30分ごろに、センサーの設置状態を変更しました。位置的には変更していないのですが、
     従来、センサーは、ほこり除けに100円ショップの樹脂ケースにいれて、樹脂ケースごとネジで、ベースの組み立て家具に固定してありました。
     冬場になって、どうも空調をつけた際に、ch2のフラックスゲート式方位センサーのY成分がへこむようなんです。
     もともと、センサー本体はドライヤーであぶっても、ほとんど出力にに変動がなかったはずなので、樹脂ケースが温度で伸び縮みしている
     のではないかと考えられます。
     空調は、部屋全体を一定の温度にしているわけではないのですが、特に冬場は、暖かい空気が部屋の上のほうにたまるため、影響が
     出やすいのかもしれません。

    ●05年12月03日 22時35分追記
     11月末ごろからコンデンサの充放電特性のような波形が繰り返し発生しています。
     単発なら、直前の予兆であること考えたいのですが、かなり日変化的にきっちり発生しています。ただ。昨日から本日にかけてM4-6クラスが
     多発しており、もうしばらく注視する必要があるかもしれませんね。

    ●05年11月14日 00時35分追記
     一日10回グラフをアップロードするようにしました。たまに、マクロのタイミングが合わないのか、失敗しますが・・・
     11/10あたりから、X成分とY成分が同期しているように、交互に基線の幅が変化しています。
     これまでも人工的な電磁波の影響で、X成分とY成分が同時に変化するケースはありましたが、その場合はもっとシャープな感じでした。
     今回の変化は自然に起因する地磁気の変化であると感じます。昨年の10月にあちこちで、規模の大きめの発振が続いた時期がありましたが、
     そのころの波形の一部に、若干このような交互の波形が見受けられました。
     
    ●05年10月29日 22時35分追記
     X軸が、何かに向けて収束仕切っている・・・というような感じです。
     ただし、もともと変動の少ないのが傾向のX軸。ただ、直前バタついてますので・・・。
     
    ●05年10月23日 10時30分追記
     下記X軸の異常は、深夜2時20分ごろで、消えました。
     
    ●05年10月22日 23時10分追記
     妙です。
     CH1(緑)地磁気X方向ベクトル入力(フラックスゲート式方位センサー)のバタつきが、夜間になっても続いています。
     実際には、昨日10/21(金)10時ごろから継続しているものと思われます。日中は、このバタつきの上から工事のノイズが
     かぶっているため、わかりにくくなっていますが・・・
     現在、工事車両や機器は残っていないようで、周囲に人工的な影響は感じられません。
     月光が、気持ち赤みを帯びているように見えます。
     
    ●05年10月17日 追記
     隣のマンション工事で、小型ショベルカーが稼動していたようです。
     
    ●05年10月15日 追記
     ここのところ日変化のようなものが見られますが、隣のマンション工事の影響であると考えます。建物の工事はほとんど
     完了して外周の防音シートは撤去され、細かい作業に入っているのでしょう。今朝からは、丁度北側の敷地で、「ぎゅぅぅ〜ぅん」と
     鋼材やフレームなどを丸のこで切断する音が断続的に聞こえます。普段は、出勤していてわかりませんが、おそらくこの手の電動機器の
     ノイズが影響していそうです。丁度工事始まりの8時半ごろから変化が出ているケースが多いことからも、間違いないと思います。

    ●05年10月10日 追記
     21時前後、ch4,3のセンサーの位置をいじっています。ジタバタしていますが、気にしないでください。
     「静電容量型3軸加速度センサ:ACA302(スター精密)」を設置し、傾斜計代わりに、秋月のロガーに接続する作業の余波です。
     加速度センサの設置については、電波時計のページにもう少し詳しく記載します。
     
    ●05年10月08日 追記
     10/8 23時前後、ch4,3のセンサー電源を落としました。
     下記、ダンパー抵抗は効果が見られなかったので、撤去、常設化は見送り。
     変わりに、センサー基板(RDCM-802)の電源入力の根元に、OSコンを半田付けしました。位置を移動せずにつけたかったのですが、
     体もコテも入らない状態だったので、仕方なく電源を落として、仮設置場所から一旦はずして半田付けしました。
     供給電源(ACアダプタ)からのリップがあれば、かなり低減できたはずですが・・・関係ないか?

    ●05年10月08日 追記
     10/8 16時15分ごろから、ch4,3の測定方法を試験的に少し変えています。
     基線の振幅が太すぎる原因が、出力を取り込んでいるオペアンプを発振させてしまっているような気がしまして、手っ取り早くダンパー抵抗を
     かましました。
     数10オームぐらいのつもりだったんですが、午前中、日本橋に行ったにもかかわらず、抵抗を買い忘れたため、手持ちの100オームを
     使用しています。クリップで仮止めしているような状態なので、あまりよくないですが、振幅がマシになるようなら、半田付けしてしまいます。

    ●05年10月08日 追記
     10/8 8時30分から11時くらいまで、大きな変化が出ていますが、重機によるものと思われます。
     永らく続いていた当家を西から北にかけ取り巻くように建設中であったマンションが、ほぼ完成したようで、外装・足場の撤去が始まっています。
     先週の日中のY軸(2ch)の変動は、クレーンの基礎を溶接でバラすような作業が続いていたようです。本日は、私の部屋の横の敷地で
     大振りなユニック車と言うんでしょうか?クレーン車が稼動していました。
     面白いもんで、もう一方のセンサーには、ほとんど反応が見られません。

    ●05年10月02日 追記
     アップロードに使用しているPCを仕替え、2種類のセンサーのデータを表示するようにしました。
     新しいPCも中古です。ちょっと、でかいんですが、バッテリーがしっかりしていて、停電でもシステムが落ちないですみます。

     
    ●05年09月24日 追記
     ナマズスキーさんの、「最近の地震リスト モジュール」を使用させていただくことにしました。
     もっと、早くから使わせてもらえばよかったです。グラフの状態と最近の発生タイミングをこのページだけで、比較便利ですね。

    ●05年09月02日00時45分 追記
     下記変化が継続中で、31日の7時ごろからですが、Y軸成分が、下方になだらかに変異しているように見受けられます
    カーソル位置は、最近の大きな発振の位置です。
    ●05年08月29日23時05分 追記
     28〜29日、Y軸の日変化が崩れてしまっているようです。若干、基線も太めになりました。

    ●05年08月27日12時00分 追記
     下記、危惧していた変化には、ならなかったようです。お騒がせしました。

    ●05年08月26日21時45分 追記
     地磁気グラフですが、なんとなく、08月16日の発生前の変化に似た傾向を示しかけているように思えます。

    ●05年08月25日追記
     三陸沖で19時15分M6.2の発振がありました。とりあえず、下図、ご覧ください。
     中央付近のカーソル[A]が前回の宮城県沖、カーソル[B]位置が今回の三陸沖の位置。経過時間は違うようですが、
     日変化崩れは、今回も出ていたように、見えます。


    ●05年08月21日追記
     別ページの電波時計の受信判定のために測定している電位の変化が、似たようなタイミングで、変化を始めているように見えます。
    ●05年08月16日
     宮城県沖で11時46分M6.3の大きな発振がありました。13日ごろから、多少変化が出ていたのかもしれません。下図、ご覧ください。

     「中期間変化としての約一ヶ月間の移動平均グラフ」です
     これだけ見ても、・・・特長的な変化は、感じ取れません。
     このグラフの範囲で、しいて言うと、およそ一ヶ月前の7/12あたりから、X軸成分が下降し始めているように見えはしますが・・・


    ●05年08月04日
     8月1日あたりから、Y軸成分の下方変異が顕著に出ています。
     当地大阪から、北−東方面で、収束後2−4日の間に、M5−4あるかもしれません。
     7月28日前後の変動の結果が、31日14時53分山梨県東部M4.7に対応していたのかもしれません。




     <スペック>
     ■ch1,2
     ・センサ名 :フラックスゲート型磁界センサ(電子コンパスとも呼ばれます。)
     ・検出磁界 :0.05〜0.7G
     ・感度    :2.5V/G (TYP)
     ・方位精度 :±5DEG
     ・応答周波数:DC〜1kHz

     ■ch4,3
     ・センサ名 :磁気抵抗型磁界センサ( RDCM-802
    センサーを2個組み合わせた電子コンパス基板です。)
     ・検出磁界 :
     ・感度    :
     ・方位精度 :
     ・応答周波数:0 〜1 MHz

     <測定対象,その他>
     ・CH1(緑):地磁気X方向ベクトル入力(フラックスゲート式方位センサー)
     ・CH2(紫):地磁気Y方向ベクトル入力(フラックスゲート式方位センサー)
     ・CH4(緑):地磁気Y方向ベクトル入力(フイリップス社磁気センサーKMZ51を使用した方位方位センサー:05/10/02)
     ・CH3(紫):地磁気X方向ベクトル入力(フイリップス社磁気センサーKMZ51を使用した方位方位センサー:05/10/02)
     ・ロガーのサンプリング間隔:2分(06.02.28修正。2秒→2分)
     ・ロガーの各chのレンジ:CH1,2=±2Vレンジ、CH3,4=±6Vレンジ(06.02.28追記、ただし以前も同じ設定だったかは定かでない。)
     ・更新時間:8時40分 11時40分 17時40分 23時40分 (注:データ取り込みや画像変換,FTPで数分かかります。)

     <センサの基本動作>

     左手のグラフが以前からのフラックスゲート式の出力、右手のグラフがフィリップス社の磁気センサーに使用されている方位センサーの出力


     <センサの設置環境とシステムの状況>
     手前が中古PC、その奥の本棚に張り付いている白いものがロガーが有ります。
     右手側の本棚の上に、センサを設置してあります。プラスチックケースを、強力両面テープで貼り付けてあります。
     この埃よけの100円ショップのプラスチックケースを明けたところ・・・緑色の基板がセンサの本体です。



    *システム図追加(2005年01月01日)


    *システムに関するもう少し詳しい内容や過去の変更履歴(あまり整理できていません。)
  • :計測の履歴のページに行きます

    *画像右下の時刻と、時刻の左付近にある「日めくりカレンダー風」の数字が「日付」です。
     これを更新の目安にしてください。
    *ネットスケープでご覧の方は、[Shift]キーを押しながら、「再読込み」のボタンを押してみてください。
     この操作で、確実に再読込が行われますので・・・。



    (2004.12.31 確認用)
    Copyright y.Oka 2000-2006 e-mail tokyo_okaアットマークmail.goo.ne.jp